こんばんは!
白根です。
先日、『こどもの自信を育てる談話カフェ』をして、
参加したお母さんから、
「もっと、こういうカフェがあったらいいですよね、、、」
「みなさんと話せて、すごくすっきりしました。
でも、白根さん、私たちの小言や愚痴もたくさん入ってましたけど、
大丈夫でした、、、? ^ ^;」
そういう嬉しいメッセージをいだたきました。
ぼくは、こども想いのお母さんのお話を聴くのが
本当に好きなんですね。
お母さんは、話すことによって、
本当にすっきりした表情で帰っていきます。
それでいいと思うんです。
ただ、お母さんとの集まりの中で、
ぼくがお母さんに、
必ず質問することが2つだけあるんですね。
【1つめの質問】
「お母さんは、10年後、
こどもがどんな大人に育っていると嬉しいですか?」
【2つめの質問】
1つめの質問の答えを受けて、
「こどもがそういう大人に育つために、
お母さん自身がいま勉強していることって何ですか?」
この2つの質問を【談話カフェ】の中で
必ずさせていただいています。
この2つの質問をすると、
場の空気が一変します。
コーヒーショップで【談話カフェ】をしていますが、
周りにいる他のお客さんも
こちらに注目するくらいに変わります。
言葉にするのは少し難しいんですが、
なんというか、対話が一気に深まる感じです。
それまでの表面的な会話から、
一歩踏み込んだ「質問」によって、
それぞれが心の奥にスッと入っていくんですね。
【談話カフェ】は、“声かけ”について
ぼくが教える場ではありません。
ぼく自身も、ひとりの親として、
お母さんから学びたいと思っています。
その想いが、2つの質問となって、
自然と出てきたんですね。
「お母さんは、10年後、
こどもがどんな大人に育っていると嬉しいですか?」
1つめの質問の答えを受けて、
「こどもがそういう大人に育つために、
お母さん自身がいま勉強していることって何ですか?」
お母さんは、真剣な表情で答えてくれます。
「こどもには、10年後、
自分の人生を自分で歩んでいける大人に育ってほしいです」
「ひとの心の痛みがわかってあげられる人に
なってほしい、、、」
「定期テストで500点満点とれる人になってほしい」
とか
「東大に入って、幸せになってほしい」
のような答えが返ってくることは、
けっしてありませんでした。
お母さんのこどもへの“願い”や“祈り”、、、
それを、言葉にしてみませんか?
そして、お母さんがこどものためにできることを
今からはじめませんか?
こどももひとりのかけがえのない人間。
けっしてコントロールすることはできません。
コントロールできるのは、
いまの自分自身。
お母さんも、遠慮することなく、
人に相談し、勉強していいと思います。
そこには、ともに成長しようとする仲間が
必ずいますから。
ぼくも、あなたとお会いして、
ともに成長していけることを楽しみにしています!
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