“言葉マジック”ママプロデューサーの
白根です。
じつはいま、ぼくは、
とっても運動不足です ^^;
本当は、スポーツ大好きなんですけどね。
小・中学校と、大学では
バスケットボール部に入っていました。
バスケットボールが
好きになったきっかけ。
それは、小学校の体育の授業でした。
ある日、
体育の時間にバスケの試合があったんですね。
その試合の中で、
ぼくは遠くからシュートをうちました。
パシュッ!
ゴールに吸い込まれていく
ボールのそのシーンが
あまりにも感動して、
忘れられなくて
バスケットボール部に入ったんですね。

バスケットボールには、
たくさんのルールがあります。
その中でも
ぼくが好きなルールがあるんですね。
それが、
“3ポイント”ルール。
通常、バスケットボールでは、
1回シュートがゴールに入ると
2ポイントが加算されていきます。
ただし、ゴールから離れた場所から
シュートが入ると、
2ポイントが3ポイントになる
というルールがあるんですね。
つまり、通常よりも
1ポイント多くもらえるわけです。
ぼくは、このルールが大好きでした(^^)
ゴールにパシュッ!
と入る瞬間の快感と
3ポイントもらえるという
ボーナスルール
これがたまらなく嬉しかったんですね。
ルールがあるから、
試合(ゲーム)が楽しい
そのことを実感しました。
実は、これって
お母さんとこどもがつくるルールにも
同じことが言えるんですね。
ルールというのは、
こどもだけが守るものではありません。
お母さんとこどもが取り決めたルールは
お母さんももちろん守る必要があります。
もし、
「ご飯を食べたるときは、テレビを消す」
をこどもといっしょに決めたときには
お母さんも徹底する必要があります。
そして、さらに
得られるメリットも
お互いに知っておくといいと思います。
上のルールなら、
お母さんがこどもの話を聴く時間が増える。
そして、その結果、
お互いにご飯を食べるときは、
コミュニケーションを楽しむ時間
という共通の意識が生まれます。
ここまでいっしょに決めるといいと思います。
ちなみに、
上に紹介したルールは
ぼくの家族で取り決めた
ファミリールールです ^^
いまでは、
家ではほとんどテレビを見ません。
本当に見たい番組は、
ビデオに撮るという習慣もできました。
そうすると、こどもとゆっくり話しながら
ご飯を楽しむ時間ができます。
ファミリールール
ぜひ、お子さんと楽しくつくってみてください^^
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