下北沢Mosaic dies TOUR2010「続、見る幻に毒を盛れ」-SPECIAL3MAN- | Clair de Lune

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君の心臓は
僕の手のひらの上でまだ動いていて、そしてそれは…
食べてしまいたいほど温かかった。

本日出演のバンド(出演順)



壱、BRASH


弐、S.Q.F


参、dies



メモを取り忘れた部分や聞き取れなかった部分もあり、少しアレなライブレポですがどうぞ。

小田急小田原線に乗って下北沢駅前に降り立ったのが、午後4時30分。

ローソンチケットが既に売り切れていたので、仕方なく当日券で中に入る。(チェッ)



中は地上一階、地下一階のフロアになっていて、なかなか狭いけど居心地は良い。

ドリンク引換券を使ってコカコーラを貰い、地下のライブホールまでえっちらこ。



ライブホールはV-ROCKで見に行った幕張メッセを思い出させる無機質な造り。

「下北沢MOSAic」の名の通り、ステージの壁をよく見るとデカめのモザイクが貼られてちょっとしたアート。



まず最初の出演バンドはBRASH。

知らないバンドなので、フロアの真ん中くらいでちょっと体を動かしながら見る。


ドラムセットを見つめながら「ああ…徹ちゃんの幻影が…」とか思ってたら

メンバー紹介で



ボーカルのトオルです!」とボーカルのお兄さんが言うから


「えええええええ!?」みたいな。



最初にトオルさんが「注目しろー!」

よし決めた。この人達応援しよう、と即座に決意。物販でミニアルバムを買い求めました

今日はドラムが違う人で、タケちゃんと紹介されていました。

漢字で書くと「超」に「巨人の巨」で「超巨」と書いて「ときおみ」と読むらしい。


それについて、ベースのマツさん(だっけ?名前が曖昧)が、「え!?俺巨人の『人』の方だと思ってた!」とか言うから



それじゃ超人だろー!」と笑いながらトオルさん。


ギターのシェリーさんが、あまり喋らない人だけど二回くらい前のライブから喋るようになったらしい。


あと、ベースのマツさん。次のライブの予定日を聞かれ

「その日は某BREAKERSが…」とか言うから、「某は要らないでしょ」とトオルさん。

どうやらベースで参加しているらしい。



ブログと公式サイトを持っているらしいので、後で覗いてみます。

次回のライブは11月17日に渋谷ギルティで行うイベントだそうです。12月18日にもやるそうなので、興味があったら行ってみてくださいね。



そして、遂に来ましたSQF。

出てきた瞬間観客は「キャー!」と黄色い悲鳴。


michiは公式サイトの真っ黒な帽子(眼球がくっついててちょい恐い)と、羽をあしらったゴージャスなブラックコート。レザーパンツに黒いベルトのブーツ。背中にどでかい棺おけを背負ってましたが、流石に重いのか途中で外してましたね。帽子も、1曲めの終わりくらいで脱いで背後のローディーさん?に投げていました。

naoは公式サイトの蝙蝠眼帯に、青の軍服みたいなジャケット&カラフルな羽が一杯ついたズボン。

RYUは髪の毛を二つ結びにして、やっぱりカラフルな羽がついたスカート。ベースバンドに緑色のドクロが三つぐらいついていました。

ドラムは…よく見えなかったけど、確か赤の半パンにブーツ、金髪で前髪を後ろにしていたはず。



いきなりD.D.HEAVENからスタート。

「hello!」のトコロで両手を空にバッ!としている姿がキマってました。


ライブ中にnaoさんの後ろへ回り込んだら、それに気づいたnaoさんが「えぇっ!?」みたいな顔をしていたのも可愛かったです。


MCでは、SEを決める時に「演奏を始めたらSEを止める」という意味で紙に「×」と書いたら、スタッフさんが勘違いして「あれ?このバンドは演奏を始めた途端何をするんだ!?」と思っていたと。



「そんなハードコアなバンドじゃありません!」と言った後に、

「僕達は健全なビジュアル系バンドです!」と。



でも「今日は皆と合体したいと思います!フゥーーーー!」と雄たけび。観客も真似して「フゥー!」



最後はメンバー紹介をしておしまい。



初めてのライブでしたが、結構盛り上がっていて楽しかったです。

また行きたいナ。





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