「きらり」大人バレエ・コンクールへの道・応援ブログ

「きらり」大人バレエ・コンクールへの道・応援ブログ

親友「きらり」が十数年のブランクを経てコンクールを目指します
応援をしながら、そのプロセスを見つめていきます

3/31 今月下旬、きらりちゃん発表会が終わりました 海賊のバリエーション このところの頑張りの成果でした、感動です おめでとう!そしてありがとう❤ 秋本番前の練習舞台とはいえ大変なものです 

く2年間頑張ってきた親友きらりのコンクールが終わりました。

みんなで応援しました。

みごと奨励賞とギャラリー賞!

この2年間、毎日がんばりました。

一緒にレッスンしてきました。

ときには悩み、痛みも耐え、

でもどんどん良くなる姿を間近でみてきました。

この感動はことばではいい表せません。

緊張を表には出さず、その平静さを保つ姿には、

本当に脱帽です。

ありがとう!

おめでとう!


いっしょに、次の一歩を踏み出します。

以前からぼんやりとは感じていましたが

やっぱり!でした

先生からきっちり指摘されました

「骨盤の歪み」

正面から見ると右足が下がっている

というか腰骨が下がっている!

 

これがどういうふうに影響するのかもわかりませんが

たぶん軸で立つのが一層しにくいって感じ?

 

とりあえずは骨盤を緩める運動を入れるようにはしました

 

そもそもの軸をしっかりするための

かかと重心

足の裏3点を意識する

に注意!

そのときに小指が大事なのですね

小指がしっかり力が入り床に立っていないと

アンディオールもできないならしい

プリエもできないらしい泣き笑い

なかなかできない理由がどんどん増えていくんですがガーン

それでも意識して毎日コツコツです

 

 

バレエの難しさにどんどんハマっていく

 

最近気付いた「外反母趾」

そのためには

かかと重心でバレエを行うこと

そのためいは

土踏まずのアーチを作ること

そのためには

足のMP関節から曲げる運動

その先の、第一関節が曲がってはだめバツレッド

下矢印

そして今日わかったの

ふくらはぎに力が入らないようにすること!

MP関節から曲げるためには

その裏側の母指球を使う

つまりMP関節はその真下の筋肉を使って動かす

「ふくらはぎ=腓腹筋」を使わない


電球運動もこれを気をつけないと意味がない!笑い泣き

 

(こころのつぶやき)

これはねぇ思い当たることがあるの

思い起こせば

バレエを始めてからずっと

ルルベをしたときに

いつもふくらはぎがつっていた

 

なぜなぜ??といつも思っていた

だいぶたってから

ふと、ふくらはぎを使ってルルベやってるせい?

と気付いて

力を抜くように心がけた

それから良くなってきたきがする

 

たぶん

この長い間のふくらはぎを使っていたせいで

→アーチができていない

→外反母趾

という道のりがあったのではないか

と思う

 

身体は自分が作っているのを実感します真顔アセアセ