http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata_player&v=yv7D0XGHiKw

この曲いい曲だから聞いてください…

泣けますよ(笑)

これで皆さんもAKBのファンになってしまいます!

多分…


小説はコツコツ書いてるので…
待っててください(笑)
楽しみにしてないと思うけど…笑


最近全然更新してませんね…

すいませんm(_ _)m


高校生活の予想以上の打撃に妥協しそうな気分です。


今から朝練行きます!
家から遠いから早く起きないと…
だからトイレの時間はかなり貴重…

すいません!


今考えればそういえば小説書いてたなって思います(笑)

今少しずつ二番目書いてます(笑)


という訳で、行ってきます。


by sho.



Android携帯からの投稿
だーれだ




あなたは後悔を取り戻す事ができますか?
もし過去に行けたら…







○○県××市

日が沈み始めた街がどんどん赤色に染まって行く
その景色を一望できる場所を探すと言ったらかなり難しいだろう
しかしこの場所はその景色を一望できる奇跡的な場所だった。
そしてこの場所が、この景色が彼女にとって最後になろうとしている

爽やかに感じる夏の風が彼女の短い髪を揺らす。

「…。」


顔を上げて景色をもう一度見た
そして一歩前にある段差を登る。

人生から逃げ出したい。
他に方法はなかった。

「ごめん」

彼女はそう言い残し…
地面に向かって一直線に落ちていった。
髪が重力に逆らって上になびきながら


落ちた後の手には一枚の手紙が握られていた。


宮崎佐江 享年15




…五年後…



彼女が死んでから五年まさかこんな出来事が起きるなんて僕は考えてもいなかった。



20××年8月12日



彼女が死んだ街からかなり離れた街
かなり田舎なこの街
周りにはたくさんの緑色があり街を覆っていた


いつも当たり前に迎える静かな朝、鳥のさえずりさえ家の中まで聞こえる
今日も静かに迎えるはずだったが…


ここはそうでもないみたいだ

「ヤバい寝坊した!」

時計を見ると針は12時を回っていた。

慌ただしく階段を下りると母がリビングでいつもの日課になっている笑っていいもとを見ていた


「あんた今日学校休みじゃないの?」

「違う。学校じゃない!今日宮崎が死んでから五年だからさ」

「ああ、あの子ね‥アイドルだったのに突然自殺したって言う…」

「宮崎の事悪く言うなよ。何か理由があったんだよ」

「まぁどうでもいいけど。早く朝ご飯…じゃなくて昼ご飯食べなさい」

そう言うと母はキッチンへ行った。
母はいつも俺と話す時は適当だ
そんな悪口を思いながら母が料理をしてくれるのを感謝して見る
その間に奨(高一 奨)は着替えを始めた

宮崎佐江は現在も活動を続けている人気アイドルグループのメンバーだった。
いつも元気な元気娘でファンもたくさんいたが自殺した。

奨は宮崎が大好きだった。いや…いなくなった今も大好きだ。
みんな俺を馬鹿よわばりするけどもそんなことは気にしない
奨は毎年宮崎が死んだ日になると必ずあるところに行く
今日でその場所にいくのは今年で五回目だ
宮崎が死んだ日、奨はたまたまそのあるところを見つけ出した。


朝ごはん…ではなく昼ごはんを食べ終えた奨はそのあるところに行った



奨は家を出ると自転車に乗り全力で森の方向に向かった。
この地域は小学校、中学校、高等学校が無いので隣町の学校に通っているのだが、奨は高校一年生なのだが幼いころからずっとサッカーをしていてサッカーの強い高校に行きたかったので町を2つ通り越したところの学校に通っていた。

通学には自転車で一時間かかるのだか入学してから4ヶ月、毎日雨が降ろうが自転車で通っている
おかげで自転車はボロボロ。こぐたびにギィギィと音がなる。
奨の家がある住宅地を抜けると一気に視界が開けて見渡す限り田んぼになった。
その時後ろからいつもの聞き慣れた声がした。

「奨!」
後ろを振り向くと自転車にまたがった司(山本 司)がいた。
「司か、遅いよ」

「お前が寝坊したからだろ」
と呆れたように言った。
「悪い悪い。」
さっき司に寝坊したとメールしたのを忘れていた。
「まあ、俺もお前のメールで起きたからか」

「お前も寝坊したのかよ」
司は同じ高校に通うこの地域に住む唯一の友達だ。
物心ついたころから一緒にサッカーをしていた。俺の四年前死んだ父はJリーガーだったらしいが昔はそんな事どうでも良かったのであまり覚えていない。けどサッカーを始めた理由は間違いなく父の影響だ。
もちろん夢は父と同じ舞台に立つこと。いなくなった父がどれだけすごかったかは知らないが…

「今日で五年か…あいつが死んだ時お前相当落ち込んでたからな。」
と空を見上げて腕を伸ばし、後ろに体重をかけながら自転車をこいでいた。

「今も十分悲しいし。完全に手の届かない存在になったんだから」

「なにいってんだよ。もとから手が届く距離じゃねぇだろ」
と少しいたずらっぽく笑った。

「そうだな。」
昔は絶対結婚するとかわめいていたな…

「でも宮崎に会えるかも知れないんだろ?」

「らしいけど…死んだやつに会うとか絶対無理だね」

「だよな。まぁあの人面白いし、あそこ景色いいし。」

「じゃないと行かないよ。」
と言って笑った。

「でも何であの人一年に一回しか入れてくれないのかな?」

「あの人ちょっと変わっているからな」

「だよな。」

さっきからこの2人何を話しているのか…
2人は蝉の声がひびく炎天下の夏の空のもと、見渡す限り田んぼの道を森に向かって行った。

「あ!」

「どした?」

「…犬の糞踏んじまった。」

「知らねーよ。」


次回 謎の人。
やっぱり俺小説書きます!
前書いていたのはなかった事にして新しい物を書きます!


つまらないかも知れないけど良かったら読んでください。

よろしくお願いします。!


今日中に更新できたらします。


by sho.

そろそろ本職やりたくなってきた…

やろうかな?


小説です。


誰か意見ください