月曜日、テレビをつけたら、
「ネプリーグ」」の「パーセントバルーン」が放送されていたので、
見ました。
(「パーセントバルーン」は、参加者が世の中の様々な%を予想ますコーナーです。)
そのなかの1問は「高校生で親が干渉し過ぎと思う人は何%?」で、
出演者が過半数と予想しました。
私も70%と予想しました。
(問題自体に集中し過ぎて、
誰が何パーセンテージと答えたかを覚えていないです
)
しかし、アンケートの結果は2割程度でした。
(正確なパーセンテージなどを覚えていないです
)
びっくりしました!
![]()
実は、Sはいま反抗期の真っ只中です。
ほっといた方がいいのか、
親としてしっかり言うべきことを言うか、
を分からず、
ほっといたら、やはり言うべきだと思い、
言ったら、またほっとけば良かったのかなと思う、
の繰り返しです。
腹を割って話し合おうと思って、
「お母さんが何も言わない方がいいの?」と聞いたら、
(S)「言って」。
「じゃ言ったら、偏見なしで聞いて考えてくれる?」
(S)「……」
結局腹を割ったのは私だけ。
でも、彼女なりに「考える」とか嘘を言いたくないのね。
そのときも不思議に思いました。
聞かないのに、
なんで親に「言って」ほしいのか。
![]()
「パーセントバルーン」のアンケートの結果を見て、
なんか自分なりに腑に落ちた気がします。
これは今の高校生の特徴なのか。
もともと、
昔と比べて、親と子供の世代の違いが少なく、
今の子供は反抗期がない人が増えていると言われています。
さらに、
反抗期の行動も違うのですね。
昔の「親が自分を理解していない、聞きたくない」から、
今の「親の言っていることがあっている、でも聞きたくない」になっているから、
「親が干渉し過ぎ」と思わなかったり、
「言って」と言ったりするのですね。
以上、テレビを見て思ったことでした。![]()
******************************
中国語:









