ずっとアメフトの報道。

 

ライバルの関学のQBをケガさせて

秋の大会を有利に進めるんだという

監督→コーチからの指示を受け

不振にあえいでいた1選手が

今後のアメフト人生のために

丸腰状態だったQBに危険なタックルを行い

全治3週間のけがを負わせたと言う…

 

なんか切ないな。

 

スポーツって

伊調選手の時もそうだけど

指導者が権力を持ちすぎると

なんかおかしな方向へ向かってしまうと思う。

 

今回の場合、

監督がやり玉にものすごくあがっているけど

きっと監督は監督で

コーチはコーチで

折角奪取したばかりの

日本一でまた連覇しなくてはという使命感、

前任の監督への劣等感?や

OBや後援会など関係者各位からの

強い強いプレッシャーがあったのだろう…

 

普通、そんな反則技を

指導者が強制するだろうか?

やはり指導者は指導者なりの

プレッシャーがあり

それに負けてしまったという

情状酌量してあげたいような状況があったのも

事実なのでは…とも感じる。

 

ただ

それがあってもしてはならぬ行為であり

後が非常にマズイ。

 

今回、会見を開いた選手のように

しっかり逃げずに謝罪を行う事こそが

監督やコーチに課せられたことだったと思う。

 

自分の非を認めたくても

認められない

そんな日大側の誘導もあるのかもしれないけど

選手の立場を守ってあげてほしかった。

 

重傷を負った関学の選手さんは

本当に大変だろうし、

気の毒としか言いようがないけれど…

 

被害者側、加害者側の親の気持ちになっちゃって

本当につらい~と

共感してしまう私。

 

ブルーやな。

(感情移入しすぎか(笑))