あなたの空が晴れていますように

願うのはそれだけ

ほんとそれだけだった

、、、一人で耐えられるように考えていた...?


無数にある灯りの中から

恋しいと思う灯りを

自分で見つけて帰らなければ

迎えなど来ないよと


歩いていって
中に入れてとそのドアを叩かなければ

、、、と

もう、そうして生きていかなきゃいけなんだよと

冬の夜の街並みが教えた


〝一人が好きなのかと、思うじゃない?”