君がまだ見ぬその日の空は
きっと
限りなく晴れている

不安に怯えた夜に
誰も、もうもどることはないよ

舵はその手の中。

それでも、もしも
大きな嵐が
進もうとする君の船を
押し流そうとするなら

君の手を取りその海を
泳いで渡ろう

晴れた空の下まで

そして
これが真実だと

眩しいほどの光の中で
そう言おう