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36,900泊の地球101年旅行

水商売もする造園家、田村大です。庭にリゾートプールを作る「ドリームガーデン」、プールが象徴のグランピング「FINE GLAMPING」を運営。日常を地球100年旅行とし、旅人として自分も楽しみ、みんなを楽しませています。

 

鹿島神宮に大鳥居を奉納した大成功者から、

その秘訣を伺いました。

彼は年に5回ほど鹿島神宮を参拝するそうです。

 

本堂には鏡があり、

そこに映る者こそが神様なのだといいます。

つまり、鏡に映るのは自分です。

 

人は皆、神の分御霊(わけみたま)を宿しており、
「自分は神様であり、隣にいる人も神様、みんな神様」
という考え方ができるのだそうです。

 

しかし、自我が芽生えると、

人は互いを分け隔ててしまいます。


一方で、

すべての人がつながっていることを理解し、

心が開かれた状態を「悟り」と呼ぶのだそうです。

 

悟りを得るには

厳しい修行が必要なイメージがありますが、

実は

「私も神様、あなたも神様、みんな神様」

と唱えるだけでも、

ゆっくりと自我という閉ざされた袋を縛っていた紐がほどけ、

心が解放されるといいます。

 

 

父を「キコリノカミ」と名付けた日

 

私は、長い間 

「木を切る」という行為 

を否定的に捉えていました。


樹木を伐ることは、

自然を破壊すること——そう考えていたのです。

 

しかし、ある日、

私は自分の父を

「キコリノカミ」と名付けました。

 

父は庭師であり、

木を伐る仕事を続けてきた人です。


その行為を長く

「マイナスなもの」

と見ていた私でしたが、

ふと気づいたのです。

 

木を伐ることも、

またひとつの役割なのではないか。

 

そう思ったとき、

私は初めて、父の仕事を

認め、許し、受け入れる

ことができました。

 

確かに、

木を伐ることは一見

「破壊」に見えるかもしれません。


しかし、

それは新しい景色をつくるための

「再生」

でもあるのです。

 

心の壁が解放された瞬間

私は父と、そして木と、

一つにつながることができたような気がしました。

 

「神様に上手に助けてもらう方法」著:斉藤一人

 

 

 

 

幸せな未来をつくる方程式があります。
行動の数値は「日数」
心の数値は 「0から1000」までの範囲です。

心 × 行動 = 幸せな未来

  • 20(恥)× 1日 = 20
  • 1000(悟り)× 1日 = 1000

つまり、自分を恥じる心の状態では、1日行動しても、幸せな未来は「20」です。
しかし、悟りの心の状態であれば、たった1日でも「1000」という大きな幸せを生み出せます。

行動日数を増やすには時間が必要ですが、自分の心をご機嫌にすることで、幸せな未来の数値は一気に高まります。

自分をご機嫌にすることが、一番効率のいい方法なのです。

ひすいこたろうさんの動画を是非見てください。

 

 

 

 

「なんであんなことを言ってしまったんだろう…」

そんなふうに自分を責め、罪悪感や恥を抱えてしまうことはありませんか?
しかし、その状態では心の意識レベルが低くなり、幸せな未来の方程式に当てはめても、良い結果を生み出すことはできません。

例えば、
「あの時、あんなことを言ってしまって、私って最悪…!」
と落ち込んでしまったとき。

そんなときこそ、声に出してこう言ってみてください。

「私は、あんなことを言ってしまった自分を受け入れ、認め、許し、愛しています。」

本気でそう思えなくても大丈夫です。
言葉には言霊があります。
たとえ気持ちが追いつかなくても、言葉にするだけで、少しずつ心が変化していきます。

 

 

 

 

 

僕の体は、

もともと宇宙のどこかに散らばっていた、

小さな小さな分子たち。


そこに「僕」

という意識だけの存在が加わり、

地球旅行に出かけることを決めた。

 

親を選び、この体を借りて、

いざ旅のスタート。

旅行は楽しくてスリリング


もちろん、

冒険がつきものだ。

でも、長く滞在すると、

つい旅行気分を忘れてしまう。


だからこそ、

「36500泊の旅行」だと意識し続ける。

 

もし体をレンタカーにたとえるなら、

修理も燃料も自分持ち
大切に扱わなければ、

途中で動かなくなってしまう。

 

旅の途中、

暗いニュースを垂れ流すテレビは見ない。
余計な荷物は増やさず、軽やかに進もう。

 

さあ、今日もワクワクがいっぱいだ!