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子供の頃、鳥といえば雀でしたが、最近は見る機会がめっきり減りました。今日、桜見物で川べりを歩いていたら、たくさん居たので写真を撮ろうとしたら、あっという間にほとんど逃げてしまいました。そんなところは、昔と変わっていませんね。
夜は息子夫婦たちと、豪華な会食をしました。
「自己啓発書は、全部同じことを言っている」とよく言われます。最終的には以下の5つの普遍的な真理に集約されるらしい。
1. とにかく「行動」せよ
これが最も共通する、そして最大のメッセージです。「どんなに素晴らしい知識やノウハウを得ても、思考を変えても、現実世界で行動を起こさなければ何も変わらない」という身も蓋もない真実です。自己啓発書の9割は、読者の重い腰を上げさせるために書かれていると言っても過言ではありません。
2. 人生は「自己責任」である(主体性)
他人、環境、過去、運など「自分ではコントロールできないもの」に不満を言うのをやめ、「自分がコントロールできるもの(自分の思考と行動)」にのみ集中せよという教えです。「自分の人生のハンドルは自分で握る」というマインドセット(原因自分論)が必ず説かれます。
3. 「習慣」が人生をつくる
一発逆転の魔法や近道は存在しません。「毎日1%の改善」や「小さな行動の繰り返し」といった、退屈にも思える日々の習慣の蓄積だけが、最終的に大きな成果や変化を生み出すという原則です。
4. 出来事に対する「解釈」を変えよ
生きていれば失敗や理不尽なトラブルは必ず起きます。しかし、その出来事自体に意味はなく、「それにどういう意味付け(解釈)をするか」で人生が決まるという考え方です。失敗を「挫折」と捉えるか、「成長のためのデータ収集」と捉えるかで、その後の行動が変わるからです。
5. 自分の「目的」を明確にせよ
自分が本当に望んでいるものは何か(価値観・目標)を知り、そこから逆算して「今、何をすべきか」に優先順位をつけること。目的地が分からなければ、どんなに速く走れても迷子になるからです。
言っていることが同じなら、1冊で十分なはずですが、それでも新しい本が出続けるのは、人によって、あるいはその時の状況によって、心に響く『伝え方』が違うからでしょう。
ある人には、脳科学や心理学のデータを用いた論理的な説明が刺さります。ある人には、歴史上の偉人の苦労話が勇気を与えるといった具合です。
こう見ると、私の本は自己啓発本ではなく、やはり哲学書のようです。売れないかなあ。
Kindle本の文字数が8万5千字を突破しました。8日で4千字書いたことになります。一応、書く作業は一旦終了。校正作業のみを、しばらく行ないます。
今日は夕方再放送していた高橋克己主演の「松本清張・事故」を観ました。
数日前から、Grok Imagineで動画を生成しようとすると、有料版の「SuperGrok」(3日間の無料トライアル)の入会案内が表示されようになりました。どうやら無料での動画生成サービスが終了したようです。
実は結構遊んでいたので、ちょっとショックです。ちなみに、Kindle本の表紙も動画で作りました。
現在の表紙
元の画像。これを言葉で指示したうえで動画にしました。
女優の佳那晃子さんが亡くなりました。長く闘病生活をされていたとのこと。全く知りませんでした。2時間ドラマでよく拝見しましたが、「地方記者・立花陽介 伊豆大島通信局」 や、浅見光彦シリーズ(辰巳琢郎版)「佐渡伝説殺人事件」などがすぐに思い出されます。ゆっくりお休みください。
伊豆大島通信局
「Claude Code」という単語を最近やたらと聞きます。自然言語で指示するだけで、コードを書いて、テストまでしてくれるみたい。
私がドリームゲームの事業化で必要なのは、人が出したじゃんけんの手(グー・チョキ・パー)をカメラで認識するプログラムです。これに関しては、今のところMediaPipe Hands(Googleの無料ライブラリ)を使うのが最も簡単で精度が高く、おすすめですとのこと。
たぶん始めるのは2030年くらいなので、それまでは変わるでしょうが。
ドラマ『一年半待て』で主人公のさと子は、最初の半年で夫を受け入れず性的欲求不満にさせ、次の半年で夫に女を紹介し男女関係にさせたうえで夫を殺し、最後の半年で裁判で情状酌量による執行猶予を勝ち取り一事不再理としました。完璧な計画です。
私もあと一年半で年金を満額もらえる年齢になります。それまでにKindle本で小遣い程度は稼げるようになりたいし、また、ちょうどその頃に高校の同窓会があるので、少しは有名になっておきたい。なら、どんな一年半計画をすべきか。
最初の半年で原稿を完成させ、次の半年で商業出版に目処をつけ、最後の半年で実際に売れるようになる。そんなところでしょう。頑張ります。












