美少女コンテストToddiers&Tiaras
アメリカのテレビドキュメンタリー・シリーズ
「Toddiers & Tiaras」。
http://tlc.discovery.com/videos/toddlers-tiaras-unforgettable-moments-videos/
美少女コンテスト。
映像を観ると、
黄色いボブのウィッグをかぶった3歳の女の子が
映画「ブリティ・ウーマン」でジュリア・ロバーツが着用していた
「娼婦」スタイルで登場。
今、これがかなりな問題になっているそう。
論点は「3歳児」に「娼婦」の格好をさせていいものなか、というもの。
それによって、ペドフィリア(幼児性愛者)を刺激するのではないか、ということ。
そもそもアメリカって、なんでもドキュメンタリーにしてしまうし、
美少女コンテストに限らずしかも内容はどれもかなり過激だったりします。
でもそれでも百歩譲って、
「大人が承知の上で出演していることだから」と思って
なんとなく受け止めて来てきましたが・・・果たしてこれはいいのだろうか。
ペドフィリアが、ということも大事ではありますが
私はそもそも、自我形成が確立されていない子どもを
エンターテイメントの世界に入れてしまう親の心理と
そしてそれを受け止めてしまう体制に反対です(世襲の梨園はのぞき)。
なんでもかんでも「若ければいい」というのは、
今や本当に危なすぎますし、結局のところそれは
「一過性」の結果とその後の谷を生んで行く事になるのではないか、と懸念しています。
日本の大量のアイドル作りも然りで、ちょっと待って、と前々から思っています。
というより、「よく考えて下さいね」と思っています。
どんな世界でも、結局は本人次第で、舞台の上に「親」は共に立てません。
「責任」は自分で背負って行かなければなりません。
一度「名前」と「顔」を世の中で浸透させるためには相当な傷も受けるし
もしろん努力を永久に重ねなければなりません。
そして浸透させたのちはずっともっと世間の観察下におかれます。
その「責任」を、周りの大人はもっと教えてあげないと。
アメリカのエンターテイメントの世界では、
巨額が動くかわりに「光」と「影」が顕著であり、
落ちて行く人はどこまでも・・・という姿は
皆さんもご存知の通り、よくゴシップネタにされています。
大人が、もう少ししっかり責任も持たないと!!!!
それにしても、
この映像に出てくるアメリカのステージママたち。
軽く狂気ですね。十分理解はできるけれども。
「Toddiers & Tiaras」。
http://tlc.discovery.com/videos/toddlers-tiaras-unforgettable-moments-videos/
美少女コンテスト。
映像を観ると、
黄色いボブのウィッグをかぶった3歳の女の子が
映画「ブリティ・ウーマン」でジュリア・ロバーツが着用していた
「娼婦」スタイルで登場。
今、これがかなりな問題になっているそう。
論点は「3歳児」に「娼婦」の格好をさせていいものなか、というもの。
それによって、ペドフィリア(幼児性愛者)を刺激するのではないか、ということ。
そもそもアメリカって、なんでもドキュメンタリーにしてしまうし、
美少女コンテストに限らずしかも内容はどれもかなり過激だったりします。
でもそれでも百歩譲って、
「大人が承知の上で出演していることだから」と思って
なんとなく受け止めて来てきましたが・・・果たしてこれはいいのだろうか。
ペドフィリアが、ということも大事ではありますが
私はそもそも、自我形成が確立されていない子どもを
エンターテイメントの世界に入れてしまう親の心理と
そしてそれを受け止めてしまう体制に反対です(世襲の梨園はのぞき)。
なんでもかんでも「若ければいい」というのは、
今や本当に危なすぎますし、結局のところそれは
「一過性」の結果とその後の谷を生んで行く事になるのではないか、と懸念しています。
日本の大量のアイドル作りも然りで、ちょっと待って、と前々から思っています。
というより、「よく考えて下さいね」と思っています。
どんな世界でも、結局は本人次第で、舞台の上に「親」は共に立てません。
「責任」は自分で背負って行かなければなりません。
一度「名前」と「顔」を世の中で浸透させるためには相当な傷も受けるし
もしろん努力を永久に重ねなければなりません。
そして浸透させたのちはずっともっと世間の観察下におかれます。
その「責任」を、周りの大人はもっと教えてあげないと。
アメリカのエンターテイメントの世界では、
巨額が動くかわりに「光」と「影」が顕著であり、
落ちて行く人はどこまでも・・・という姿は
皆さんもご存知の通り、よくゴシップネタにされています。
大人が、もう少ししっかり責任も持たないと!!!!
それにしても、
この映像に出てくるアメリカのステージママたち。
軽く狂気ですね。十分理解はできるけれども。
イベント「真夜中は別の顔」ができるまで #1 まずはじめに
またまたやります!新宿二丁目イベント「真夜中は別の顔」!
略して「マヨベツ」!!!

このイベントは、弊社ドリームファクターが
オーガナイズを務めております。
せっかくイベントオーガナイズをしているので、
ここで「イベントができあがるまで」を
数回に分けてざくっと説明してみます。
大きなホールクラスのイベントも野外イベントも
そしてクラブイベントも、
「イベント」のスタートはほぼみんな同じ。
まず最初に考えなければならないのは、
「場所」「人(出演者&スタッフ&お客様)」「お金」。
この3つが揃わなければ、イベントは成立しません。
どこで、どんな出演者とスタッフで、どのくらいの経費をかけて
どのくらいの利益をめがけどこにターゲットをしぼってイベントを打つか。
これを最初に描けなければスタートできません。
これらのうちどれが欠けていけても難しく、
だいたいのイベントがまずは「企画書」=骨組み作りからぼんやり始まります。
そしてこの「場所」「人(出演者&スタッフ&お客様)」「お金」に
プレゼンテーションを行っていきます。
マヨベツも、もちろんそうでした。
ウンウン唸りながら、
まずはイベントオーガナイザー(=責任者=リスクを背負う人)が
色々なゲームを頭の中で繰り広げ、
なんとか「これならできる!」という答えを出して企画書を作って行きます。
つづく
略して「マヨベツ」!!!

このイベントは、弊社ドリームファクターが
オーガナイズを務めております。
せっかくイベントオーガナイズをしているので、
ここで「イベントができあがるまで」を
数回に分けてざくっと説明してみます。
大きなホールクラスのイベントも野外イベントも
そしてクラブイベントも、
「イベント」のスタートはほぼみんな同じ。
まず最初に考えなければならないのは、
「場所」「人(出演者&スタッフ&お客様)」「お金」。
この3つが揃わなければ、イベントは成立しません。
どこで、どんな出演者とスタッフで、どのくらいの経費をかけて
どのくらいの利益をめがけどこにターゲットをしぼってイベントを打つか。
これを最初に描けなければスタートできません。
これらのうちどれが欠けていけても難しく、
だいたいのイベントがまずは「企画書」=骨組み作りからぼんやり始まります。
そしてこの「場所」「人(出演者&スタッフ&お客様)」「お金」に
プレゼンテーションを行っていきます。
マヨベツも、もちろんそうでした。
ウンウン唸りながら、
まずはイベントオーガナイザー(=責任者=リスクを背負う人)が
色々なゲームを頭の中で繰り広げ、
なんとか「これならできる!」という答えを出して企画書を作って行きます。
つづく

