芸能P社長の夢のつぶつぶ。 -265ページ目

囲まれてるのは年下?年上?

私のような若輩が仕事をする上でとても大事なのは
意見をズバリ言ってくれる年上の人間が
近くにいるかどうか。
迷った時に指南してくれる人が
いるかどうか。
だと思っています。

そこに従順になる必要性は個人差があると思いますが、
しかしながらきちんと釘をさしてくれる人がいるかどうかで
物事にトライする不安やプレッシャーに
より打ち勝ちやすくなるのです。


自分より年下の人たち、
自分を慕ってくれる後輩たちは
やはり彼等にとって目上の私に気を遣って
意見などしないですし
むしろ一瞬気持ちいいことを言ってくれる。
それはそれで
時にとても嬉しいのだけれど
それでは成長なんて
ないのだと思うわけです。


最近私は
誰かと深く仕事で向き合うときに
その人がどのような人と
どのようなお付き合いをしているのか
よーく見るようにしています。

それによって
仕事へのベクトルが見えてくる。


いい緊張感を
常に持っている人が好きです。





キムビアンカ 2010.4.4「脱ぎなさいよ」リリース

体を鍛えることも仕事

芸能女社長 PIROKO BLOG-Image314.jpg

うちのキムビアンカ、
実は私の倍くらい
ご飯を食べます。

栄養バランス、カロリー等
全て計算して食べていますが
元々大食。
どこにそんなに入るのよ?というくらい
食べ放題大好き人間です。


そのかわり物凄く動きます。
筋トレ、マラソン、ありとあらゆることをします。
元々ダンサーであったこともあって
筋肉フェチ。
こちらが止めないと、
どこまでも自分の体をデザインしていくことに
はまっていきます。


私が彼女をマネージメントしていこうと決断したきっかけの一つは
彼女のそんなストイックさ。


ステージでスポットを浴びる意味。
ビジネスの責任として体をコントロールし自制する意味。
それらをいちいちスタッフにうるさく言わせないストイックさ。
それがある人とない人とでは
マネージメントのロスも変わってきます。
だからこそアーティストと呼ばれる人たちにとても大事な要素だと
私は思っています。


「音」というデータ単体が売れなくなってきた今、
これから先必要とされるのは、
いかに華やかなパフォーマンスを
アーティスト自信が自信を持ってできるか。
そこにビジネスがかかっています。

自信を持つ為には
誰に見られても恥ずかしくない体を作ること。
それが大事ってわけです。


美しくあること。
それは夢を売るアーティストにとって
マストです。

お酒を飲む という仕事

エンターテイメントビジネスにおいて
「お休み」とか「プライベート」とかいうものは
一切存在しません。

本来大好きなお酒も
「仕事」として飲むことが多く、
「楽しみ」よりも「おつきあい」が
優先されます。

テキーラ、ウイスキー、ビール、焼酎、
ジンにウォッカに・・・・
と御馳走して頂いて
感謝の気持ちでいっぱいなのですが、
やはり最近はお酒への好奇心が薄れてきていて
何より大酒飲んだ翌日は体が辛い。
昨日は摂取しすぎてしまいました。


お酒に飽きたくない。

そんなことを思っている
年の瀬です。

これからPVのエンコーディング作業へ代々木に、
その後鷺沼で打ち合わせ、という予定だったのですが、
鷺沼はビジネスパートナーに任せ
私は引き続き細かい作業に今日は没頭しないと
間に合いません・・・