芸能P社長の夢のつぶつぶ。 -157ページ目

取材撮影終了!!

どの雑誌に出るかは
また後ほど!

2月18日売り号です。


場所は渋谷『花魁』。
キムビアンカにとってのベストサロン空間。

photo:01



スタッフの皆さん、
ありがとうございました!

脱ぎなさいよ

キムビアンカの『脱ぎなさいよ』をいう楽曲は
ただ単に、来ている服を脱ぎなさい、という歌ではありません。





当たり前のように日々自分に課している事、課せられてしまっている事、
"常識"だと信じ込んでしまっている事、
"意見"を包み隠してしまう事、
それらに対して今一度自分自身を問いただし、
「そんな着せられた『服』は脱ぎなさいよ、
一度脱いだら楽になれるんだから」
というメッセージが強く込められた歌です。


現実に社会で起こっている問題や事象こそが
「リアル」であって、
しかしながら、それをなるべく見ないようにして過ごす事が常。
はみ出る事は悪、出る杭は打つ、
そういう思考が自然と頭の中にインプットされてしまっています。

でも今やそういう思考だけで生きていくのはとても難しくなってきて、
様々な社会に様々なひずみが生まれ、
それが生きるか死ぬかの大問題に発展している事象もあるわけで。


企業であっても、もちろん個人であっても。



それをわかりやすく伝えたい。
そう思って
「脱ぎなさいよ」というタイトル、そして歌詞を、
キムビアンカは無意識のうちに選んだと理解しています。
そして一番伝えたいトピックとして、
内容を「性的指向」に彼女はしぼった。



ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスセクシャル、
まずこれは全く悪ではない。恥じることでもない。
SであろうとMであろうと、これも全く悪ではない。
だから苦しむ必要もなく、苦しませる力も必要ない。

全てが個人の自由であり、立派な権利であると思う。


それを漠然とした物差しを突きつける事で否定するのは悪だと思う。


認め合って愛し合って、
物差し的『服』を
脱いだらいいんだと、
私は思います。



今この現代において、
とても大きな問題であり、
きちんと目を向ける「リアル」を
私は望みます。



上記に貼付けたYou Tubeの動画は、
You Tubeの規定により「未成年閲覧禁止認定」がされています。
こういうのもね、
なんだかよくわからないな。




まあとにもかくにも、
「脱ぎなさいよ」という世の中に対する我々の提起は
まだまだずっと続きます。

悪女

12ヶ月12曲、
連続で楽曲を配信するという恐ろしい企画(笑)

アーティスト史上初の試みであり、
現在もなお、そのただ中におりますキムビアンカ。


12曲ある中の
9曲目の楽曲が、本日リリースされました。
タイトルは『悪女』


$芸能女社長ぴろこの肉食ブログ


この楽曲は、
本人のリアルストーリーが基軸となって
出来上がった楽曲です。


歌劇『カルメン』をサウンドモチーフとし、
二人の恋人の間で揺れ動き、
二人の恋人を振り回しながら、
自分自身の「欲」に飲まれていく女の物語。

まさに『カルメン』の世界。
複数の相手を虜にさせてしまう女の命。



ドラマです。
とてもリアルな。




悪気はないんだよね。
生きているだけで「色気」。
そういう人、実はたくさんいると思うのです。
計算外、意識外のところで情事が生まれて
どんどん渦が大きくなって、
気がついたら収集できない様に変化していくことなんて
多々在る。




こういう御話、
実社会には事実存在している。
なのになぜ誰もそれを歌にしないのか。
そんな疑問をダイレクトに提起した楽曲でもあります。



一つ一つ
キムビアンカの「挑戦」。

是非聴いてみて下さい。

視聴は、毎晩23時からのキムビアンカUSTREAM「日刊キムビアンカ」にて!