わたあめメーカーの過去と今 | 芸能P社長の夢のつぶつぶ。

わたあめメーカーの過去と今

みなさん、「わたあめ」って最近食べてますか?

わたあめってやっぱりお祭りの屋台のイメージ。

私は幼少期、なんでかわたあめが大好きで。
口に入れた後のことよりも、とにかくその見た目が好きで。
「雲みたいーふわふわー」と、その造形に惚れてしまったようで。

とあるお正月に、なんとしてでもお年玉で「わたあめメーカー(おもちゃ)」を買う、と決め、
なんとかデパートに連れていって貰って(親は超しぶしぶだったはず)、購入。

それからは毎日わたあめ。ザラメをひたすら投入して、作りまくって配りまくって。
わたあめって、某に巻き付けたあと手でかたちをキュッと整える作業がある為、
まず手がベタベタになる。そのまま色々触ったりするのでそこらじゅうベタベタ(笑)
今思えば・・・お母さん、ごめんね。

そんなわたあめ機。
現在も絶えず進化を続けています。

今のはコレ。
どうやら「あめ玉」でも「シュガー」でもわたあめが作れちゃうらしい。

コットンキャンディーメーカー わたあめ屋さん/ワイエスエヌ

¥価格不明
Amazon.co.jp


昔はザラメでしか作れず、そのザラメがまあごぼれるこぼれる。
その"お母さんのストレス"が軽減された、ってわけですね。

あめ玉で作れるってことは、飴の色や味になるわけで、
ノンシュガー飴を使えば虫歯やカロリーも気になりません!て、,,,
なんて進化っ!!!!!www


こうやって色々見ていて思うのは、
こどものおもちゃの進化というのは、
「内容」はほとんど昔と変わらず、その「機能」が進化をし続けている。
そういったものが大半なような気がしています。

そこって、大きなビジネス着眼点なような気がしていて、
私の仕事である「音楽」にも繋がる大切なポイントかもしれません。