骨が骨に見えなくなってくるドラマ | 芸能P社長の夢のつぶつぶ。

骨が骨に見えなくなってくるドラマ

ここ数日風邪をひいて寝込んでいたこともあり、
huluでアメリカのテレビドラマを一挙に観てました。

これ。

BONES-骨は語る-



事件現場で見つけられた被害者の遺体の「骨」を専門に調べる法人類学者の女性博士テンペランス・ブレナンと、
FBI捜査官ブースがパートナーシップを組み、事件の解明をしていく1話完結型のドラマ。

1話完結型だと見やすいですね。
話が全部連結している24/7とかプリズンブレイクとかは
毎日立て続けに連続して観れるような環境にいない私にとっては
ちょっと難しいので、完結型、最適。

あとはグロいのが苦手なので、遺体の絵とか大丈夫かなーとか思っていたのですが
これまたグロギリギリ手前な感じでよく作られている。
ギリギリ見つめられる感じです。ほんと、ギリギリセーフ。私でも。

あまりに骨がたくさん出てくるので、もう骨が骨じゃなく見えてきます。
そして、骨から様々な証拠を導き出し、犯人を定めていくのですが、
その割り出すシステムや学者たちの知識料が凄くて、
「こんなエキスパート本当にいるの?」とビックリします。
実は私、こういう超コアな専門職の人に強烈な憧れがあるので
骨よりも、このドラマの中で飛び交う様々な知識情報量に
めったうちにされつつやみつきになっています。

この菌はこの土にしか存在しない、とか、
この魚はこういった種類の水にしか存在し得ない、とか。
そういう情報にドキドキしているがあまりやはり骨どころじゃなくなるわけです。

で、
ドラマを見終わると、ぐったりしてしまって・・
休息になっていない(笑)
余計に頭をパンパンにしてしまっている・・・。

観るのであれば、1日1話くらいにしておかないと
いけません。

のめり込み注意。海外ドラマ(笑)

さ、明日からは風邪からも復帰。前のめりにゴリゴリ目標こなすぞ!
今日はもうドラマ観ないぞ!寝るぞ!