衣装へのこだわり。
届きました!!!
中身は新しいキムビアンカの衣装です。
彼女の『見どころ』『特徴』として、
そしてこちらのこだわりとしても、
『衣装』というのは核の一つ。
これまで手を抜かず、
様々なものを着用して来ましたが、
今回のもまた凄いです。
『どこの売れてるアーティストも、
そんなに一曲一曲衣装を変えないわよ、凄いわよ!』と
かつて二丁目で褒めて頂いたことがあります。
衣装への我々のこだわり、というのは、
この日本の音楽業界への抗い的試みでもあります。
小さなライブハウス、深夜のクラブにおいて、
下積みを重ねながら
アーティストというのは階段を上って行くわけですが、
なぜか皆、『見せる』戦いをしない。
どんな小さな箱であっても、
そこに足を運んでいるオーディエンスは皆さんお金を払ってきているわけですから、
『いいエンターテイメントを見せたい』と思い努力するのが
アーティストの仕事なのでは?と思うくらい、
とにかく見た目が貧相な子が多い現状。
それはメジャーのアーティストも
大半が今やそんな状態だとも感じています。
そこをキムビアンカも私も疑問に思い、
そんな状態で『夢』を見せられない、とある時強く感じ、
今のようなLIVE形態になりました。
もちろん、そんなキムビアンカのLIVEは、
『一度観たら忘れられない』と各所で言われ続けているのが
自信を持って言える『事実』です。
ワンマンまでの道程として、
多くのアーティストが出演する
『道場破り』のようなイベントに出演し続けるにあたり、
貧相な状態ではまずオーディエンスの記憶には残りません。
自己満足ではなく、一回一回のライブに未来を生み出したい。
だからこそ、
その辺では滅多に買えないような衣装を選び、
しかし、アート性が高いものを取捨選択しながら、
それらを一曲ずつ着替えていく、というパフォーマンスに
我々はトライをし続けています。
衣装、それを着こなす体のライン。
これは、観客にとって、
とても大事なエンターテイメントの要素です。
