アーティストのギャランティ | 芸能P社長の夢のつぶつぶ。

アーティストのギャランティ

アーティストのギャランティについて
最近よく考えています。


CDが売れなくなり
配信ビジネスももはや下降線。
ライブ会場はバタバタと潰れイベントは減少し、
媒体に出演しても、盤を売るための『プロモーション(ほぼ無料)』として片付けられる。

では
印税にもギャランティにも頼れなくなった
今のアーティストは
これから先どうやって生きていくのか。


アーティストは
物を用いて新たな世界を創り出す人間であり、
何かを表現する人間であり、
そこに紙もペンも衣装も何もなければ
なかなか成立しがたい職業です。

言い方を変えれば、
創り出す世界への投資が必要となり、
創り出したものへは評価と対価がなければならないのです。


しかしながら今の時代は
なかなかそれがままならない。


なんとかならないものか。
なんとか切り開けないものか。


悩みます。