女同士の恋愛歌「She is Mine」
キムビアンカ 処女シングル「脱ぎなさいよ」が
4月4日にリリースされます。

これがジャケット写真。
そして、下記が収録楽曲です。
M1.脱ぎなさいよ
M2.She is Mine
M3.脱ぎなさいよ remix(remixed by さつきがてんこもり)
M4.脱ぎなさいよ remix(remixed by √A)
「脱ぎなさいよ」に関してはこれまで様々ここで書かせて頂きましたが、
実は、忘れてはならないもう一つの押し曲が、2曲目に収録されている、
「She is Mine」。
今日はこの曲について書きます。
この曲は、キムビアンカを知る人の中では「脱ぎなさいよ」に次ぐ人気曲です。
ライブではマストチューンとして何度も歌ってきました。
キムビアンカ本人がさらっと書き上げて私の元に持って来た曲なのですが、
内容は、そう、タイトル「She is Mine」(彼女は私のもの)というだけあって、
「女性同士の恋愛模様」が描かれています。
内容は、結構強烈で、
「彼女は私のもの 誘惑しないで」
と、女性と女性を奪い合い、
女性同士の赤裸々なシーンに関しても
当たり前のように都度都度描写され、
「触らないで 見つめないで
触らないで 脱がせないで
適当な感覚じゃ愛せないわ
She is Mine」
とその場面と、愛する人への愛情が
絶頂加熱状態でこの歌は終わります。
つまり、
レズビアンの歌!?と言われてしまえば、そうかもしれません。
もちろんそれは事実で、そういう歌にはかわりはありません。ですが、
キムビアンカは、ある意味の「自由」とその裏にある「葛藤」みたいなものを
この曲で表現したかったようです。
人を真剣に愛す、という行為は生易しいものでも綺麗ごとでもなく
例え相手が異性であっても同性であっても、そこに差なんてなくて、
必然的に葛藤があり、苦しみがあり、快楽があり、
どうしたってその人と、その人との繋がりにおける「欲」はどんどん渦巻いていく。
その中で自分自身の性質を改めて知り、
どうしたって自分自身と向き合っていかなければならず、
自分をどんどん磨いて魅力的でいなければ、
その隙間にフッと他の誰かが二人の間に入って来てしまう。
現実は、そうやって様々な場面、気持ち、自分との真剣勝負。
そんな歌です。
「人を本当に真剣に愛す人なんだなあ」と
キムビアンカの性質を、
またこの曲で改めて理解したことを
よく覚えています。
そして改めて、
「何が悪いの?これが私だけど
悪いことなんてなにもしてないのだから思いっきり生きる!」という
精神とメッセージ性が人一倍強い人なんだと感じたわけです。
そんな「She is Mine」、
私は色んな意味で、
大好きな曲です。
4月4日にリリースされます。

これがジャケット写真。
そして、下記が収録楽曲です。
M1.脱ぎなさいよ
M2.She is Mine
M3.脱ぎなさいよ remix(remixed by さつきがてんこもり)
M4.脱ぎなさいよ remix(remixed by √A)
「脱ぎなさいよ」に関してはこれまで様々ここで書かせて頂きましたが、
実は、忘れてはならないもう一つの押し曲が、2曲目に収録されている、
「She is Mine」。
今日はこの曲について書きます。
この曲は、キムビアンカを知る人の中では「脱ぎなさいよ」に次ぐ人気曲です。
ライブではマストチューンとして何度も歌ってきました。
キムビアンカ本人がさらっと書き上げて私の元に持って来た曲なのですが、
内容は、そう、タイトル「She is Mine」(彼女は私のもの)というだけあって、
「女性同士の恋愛模様」が描かれています。
内容は、結構強烈で、
「彼女は私のもの 誘惑しないで」
と、女性と女性を奪い合い、
女性同士の赤裸々なシーンに関しても
当たり前のように都度都度描写され、
「触らないで 見つめないで
触らないで 脱がせないで
適当な感覚じゃ愛せないわ
She is Mine」
とその場面と、愛する人への愛情が
絶頂加熱状態でこの歌は終わります。
つまり、
レズビアンの歌!?と言われてしまえば、そうかもしれません。
もちろんそれは事実で、そういう歌にはかわりはありません。ですが、
キムビアンカは、ある意味の「自由」とその裏にある「葛藤」みたいなものを
この曲で表現したかったようです。
人を真剣に愛す、という行為は生易しいものでも綺麗ごとでもなく
例え相手が異性であっても同性であっても、そこに差なんてなくて、
必然的に葛藤があり、苦しみがあり、快楽があり、
どうしたってその人と、その人との繋がりにおける「欲」はどんどん渦巻いていく。
その中で自分自身の性質を改めて知り、
どうしたって自分自身と向き合っていかなければならず、
自分をどんどん磨いて魅力的でいなければ、
その隙間にフッと他の誰かが二人の間に入って来てしまう。
現実は、そうやって様々な場面、気持ち、自分との真剣勝負。
そんな歌です。
「人を本当に真剣に愛す人なんだなあ」と
キムビアンカの性質を、
またこの曲で改めて理解したことを
よく覚えています。
そして改めて、
「何が悪いの?これが私だけど
悪いことなんてなにもしてないのだから思いっきり生きる!」という
精神とメッセージ性が人一倍強い人なんだと感じたわけです。
そんな「She is Mine」、
私は色んな意味で、
大好きな曲です。