いつも君だけを見ていた
いつも君だけを見ていた
ずっと君だけを想ってきた
君がアイツと付き合い出したから
僕はあきらめようとしたけど
君じゃないコを愛そうとしたけど
毎日君の顔を見るたび僕は切なくて
それを隠そうといつも明るかったけれど
僕はいつも寂しくて
あのコもいい子だったけど
一緒にいて楽しかったけど
それでも 僕は寂しくて
君が1人になるときを
僕を必要としてくれるときを待とうと思った
けれどそれは
永遠に来ないようにも思えて
あの日お酒のイキオイにまかせて
人生の中で初めての告白をした
6年間の思いを込めて
うつむいてしまった君を
どうすることもできなくて
無言のまま歩き出したけれど
唇を重ねてもそれは
YESの返事ではないとわかっていたけど
何度自分に言い聞かせたことだろう
簡単に終わりにできるものなら
どんなにラクだっただろう
叶わないと知っていてもまだ
今も手放せないでいるよ
この手を離せないでいるよ



