みなさんこんにちは!卍固めです。
いや~、とうとう冬の到来ですね。
2006ウィンターはどんな思い出を作ろうとされていますか?
では、今回は、『冬の思い出うきうき』について、語りたいとおもいます。
さぁ、今週もうきうき日記はじまるよ!!
今から、9年前のカナダのレイクルィーズでその事件はおきました。
連日連夜の大雪で、ゲレンデは新雪がめちゃめちゃたまりクローズの日々が続いていました。
バーで話す会話は、いつ晴れて、どのポイントを滑るか!と、いう会話が繰り広げられていました。
ローカルポイントを滑るのは、「早い者勝ち!」と、いう空気が流れていました。
そんなときです。
明日は晴れる。と、いう天気予報が流れました。
なぜか、バーにいる人しか知らない情報のためにみんなで喜びの祝杯をあげました。
しかし、私達はあまり飲み過ぎなくホテルに帰り準備して寝ました。
もちろん、一番乗りでゲレンデに到着してリフトで頂上まで行き、ローカルポイントに向かって1時間歩きました。
もちろん、誰も滑ってないトラックの銀世界が一面に広がっていました。
みんなで、叫びながらその誰も滑っていないトラックを滑りました。
頭以上ある高い雪の中を滑り続けました。雲の中を滑っている感じでした。
中間地点に来たところで、ドカーンという凄い音が聞こえました。
後ろを振り返ると、凄い音とともに雪が私達を追いかけてきます。
必死に、歯を食いしばりながら一直線に逃げていきました。
第二、第三の雪崩も起きる中、必死にみんなで逃げ切りました。
気付いた時は、どこにいるかわからない状態でした。
簡単にいうと遭難してしまいました。
熊の足跡がある中、頭くらいの雪の中を6人で必死に4時間歩き続けました。
空が暗くなりかけたとき、私達のはるか前を一台のスノーモービルが通り過ぎました。
助かったぁ。と、みんなで叫び、必死に追い続けてレストハウスに到着しました。
今でも、こういったクレイジーな経験が私の営業手法をささえているという「うきうき日記」でした。