みなさんこんにちは!卍固めです。
お花見のやり過ぎで風邪をこじらせていませんか?
桜が欲しいからといって、桜に関節技をかけちゃ駄目ですよ!ポキッ!!
さっ、ウキウキ日記をはじめさせて頂きます。宜しくお願いします。
桜を見るといつも思い出す事があります。その事についてお話させて頂ければと思っております。
私の父は、元巨人の長嶋さんの大ファンで私が弥栄小学校入学から野球少年として父から英才教育を受けていました。
私も将来は、栄光の巨人軍へ入団して活躍する事を夢観ていました。
そんな2年生の春の日曜日でした。
桜も咲き、高校野球も始まり、父のモチベーションはマックスに近づいていたのでしょう。
日曜日になると、父と私はキャッチボールをするのが日課でした。
ただのキャッチボールではなく、試合を想定しているため、ゴロやフライやライナー性のボールまで飛んできます。
捌くだけではなく、華麗なフォームでやらなければいけません。そこで、何点とジャッジされます。
そして最後、ピッチャーになって投球練習して終了するといった流れです。
しかし、その日は父が私にキャッチャーをやれと言い出しました。
父は、ピッチャーをやりたくなったのでしょう。
いきなり、
「三球三振というものを見せてやる。」と、私に言い出したのです。
ちなみに、バッターはいません。私一人です。あくまでも、仮想の世界の話です。
二球投げて、カウントはツーストライクです。これも、あくまでも父の頭の中の仮想の世界です。
「勝負球は、カーブでいくぞ!」と、言い出しました。私はサインも出していないのに、父は首を2回振り大きくうなずきました。
そして、大きくふりかぶって父は
「ちょーさん勝負だっ!!」と、言いながら投げました。
すると、手からすっぽ抜けてとんでもないほうに飛んでいきました。
すると、隣の家のたかしくん家のバイクのガソリンタンクに当たってしまいました。
懇親の一球のため、軽く凹んでいます。
父は謝罪をしに、たかしくんの家に行きました。
すると、たかしくんのお母さんが出てきました。
そして、父は、「今キャッチボールしていて、ボールがバイクのタンクに当たってしまってへこんでしまいました。本当すいません。」と、謝りました。
たかしくんのお母さんは「いいのよいいのよ」と、言ってくれました。
すると、父は、
「本当、すいません。うちの子が勝負球でカーブを投げるもんですから~」と、言い出しました。
「しょうがないわねぇ。」で、終了しました。
その瞬間、引退を決意しました。
我がっ、巨人軍は栄光に不滅です。
営業も引き際が大事です。
また、父に教えられました。
お花見のやり過ぎで風邪をこじらせていませんか?
桜が欲しいからといって、桜に関節技をかけちゃ駄目ですよ!ポキッ!!
さっ、ウキウキ日記をはじめさせて頂きます。宜しくお願いします。
桜を見るといつも思い出す事があります。その事についてお話させて頂ければと思っております。
私の父は、元巨人の長嶋さんの大ファンで私が弥栄小学校入学から野球少年として父から英才教育を受けていました。
私も将来は、栄光の巨人軍へ入団して活躍する事を夢観ていました。
そんな2年生の春の日曜日でした。
桜も咲き、高校野球も始まり、父のモチベーションはマックスに近づいていたのでしょう。
日曜日になると、父と私はキャッチボールをするのが日課でした。
ただのキャッチボールではなく、試合を想定しているため、ゴロやフライやライナー性のボールまで飛んできます。
捌くだけではなく、華麗なフォームでやらなければいけません。そこで、何点とジャッジされます。
そして最後、ピッチャーになって投球練習して終了するといった流れです。
しかし、その日は父が私にキャッチャーをやれと言い出しました。
父は、ピッチャーをやりたくなったのでしょう。
いきなり、
「三球三振というものを見せてやる。」と、私に言い出したのです。
ちなみに、バッターはいません。私一人です。あくまでも、仮想の世界の話です。
二球投げて、カウントはツーストライクです。これも、あくまでも父の頭の中の仮想の世界です。
「勝負球は、カーブでいくぞ!」と、言い出しました。私はサインも出していないのに、父は首を2回振り大きくうなずきました。
そして、大きくふりかぶって父は
「ちょーさん勝負だっ!!」と、言いながら投げました。
すると、手からすっぽ抜けてとんでもないほうに飛んでいきました。
すると、隣の家のたかしくん家のバイクのガソリンタンクに当たってしまいました。
懇親の一球のため、軽く凹んでいます。
父は謝罪をしに、たかしくんの家に行きました。
すると、たかしくんのお母さんが出てきました。
そして、父は、「今キャッチボールしていて、ボールがバイクのタンクに当たってしまってへこんでしまいました。本当すいません。」と、謝りました。
たかしくんのお母さんは「いいのよいいのよ」と、言ってくれました。
すると、父は、
「本当、すいません。うちの子が勝負球でカーブを投げるもんですから~」と、言い出しました。
「しょうがないわねぇ。」で、終了しました。
その瞬間、引退を決意しました。
我がっ、巨人軍は栄光に不滅です。
営業も引き際が大事です。
また、父に教えられました。