先日、信州にある友人の田舎に遊びに行った時のことです。 車


 友人の実家は長野県北部にあり、自然がいっぱい、 というか、彼曰く、ど田舎といったところでした。


 到着してすぐに、手持ちの現金がなかったことに気付いた私は いつものようにコンビニで引き出そうと思い、友人と二人外出することに。 

家を出る際、彼がお母さんに 『ちょっとコンビニにお金おろしに行ってくる。』 と声をかけると、 


『・・???』(ちょっと困惑気味。。) シラー


まるでスキー場にサーフボードを担いでいく我が子を 見るかのような怪訝な顔をされてしまいました。

 「何で怪訝な顔してるのかな・・・」とちょっと気になっていたのですが その理由はすぐにわかりました。


 ないんです。そうなんです。 どのコンビニを探してもATMがない。。えっ


 家に戻り、ネットで調べてみると、周辺のコンビニにはATM設置店舗がどこにもありませんでした。

 それでやっと納得しました。 お母さんの中では「コンビニ=お金がおろせる」という 概念はさらさらなかった訳です。仕方ないですよね。 周辺には1店舗もATM設置店舗がない訳ですから。


 同じ感覚を共有しているつもりで話をしても、相手には全く伝わっていない。 こんな『スレ違い』って、私生活はもちろん、仕事の中でも多いですよね。


 「伝える言葉の少なさ」「相手を分かろうとする気持ち」などなど。。 

コミュニケーションの大切さを改めて考えさせられた出来事でした。