タイトルにも書いてある通り、....ドル円はどこまでも上がります。
それは冗談ですが(笑)
最近の考察では買い一択ということでブログを書いていましたが、正直押し目が浅く買いで入る
ポイントがほとんどありませんでした。
リスクをとって買ったひとにはボーナス相場だったのではないでしょうか?
逆に売りでは絶対に入ってはいけないと書いていましたが、まさに売り方殺しの上昇チャートです。
上昇トレンドが継続していることには変わりはありませんが、2007年頃の月足高値に接近していることもあって、このまま上昇一方通行とはいかなさそうですが..
今のチャートは誰がどう見ても、上昇トレンドであり買いの勢いが強いことは明白です。
ですが、先週から兆候はありました。
下の青字の投稿は先週の私のブログで記述したものです。
最後に忠告ですが為替の価格に高すぎる、安すぎるという見方はNGです。
上がりすぎたからそろそろ下がるだろう、下がりすぎたからそろそろ上がるだろう。
こういう考えは捨ててください。
上げ相場では買い、下げ相場では売り。
今のドル円に関しても言えることですが、とても売りで入れるチャートではありません。
前記事御覧になっている方は知っていると思いますが...
しっかりと勉強して分析さえ出来るようになれば、ある程度の流れは掴めます!!
100パーセントはありませんが高い確率で流れを読めるようになるはずです。
トレンドの始まり付近を捉えて、売買することが勝ち組への第一歩です!
レンジ相場なんて誰でもルールさえ守れば利益は取れます。
レンジを突き抜けたにも関わらず、レンジ相場の感覚で取引をしているようだと
大火傷します。
今回の上昇相場で売りで損をした方は、今回の教訓に次に生かしましょう
要は流れの切り替わりをしっかりと読めているかどうかです。
トレンドというのは、みんなが気づいたとき、相場が買い目線、売り目線へ一方的に偏ったときには
そのトレンドは終わる間近だというサインにもなります。
ここから更に上昇するのか、それとも深い調整の後再度高値を目指すのか
市況はいかに
