機能説明書からプログラムとテスト仕様書の自動生成!

そんな話を帰りに上司としてきました。

他の会社さんの自動生成の製品などの話もしていたら、
結局23時までに・・・

また、この話についてはいずれ
ぐぅぐぅ
JAVA!

いやぁ、開発フェーズも佳境に入り、
自分の作業(他プロジェクトも含め)をやりつつも
メンバーに2年目の後輩がいるため、
教育もしているというここ最近でありますあせる

で、まぁJavaを教えているわけなのですが、
やはり自分では感覚で覚えている部分も多少なりとあるわけで、
いざ説明をすると
あれ、そういえばここなんでこうなっているんだっけ???
と、後輩に説明をしつつ疑問点が出てきたりしてしまいます。

これがまた気持ち悪いのなんのって叫び

というわけで、今日は帰りの電車でこれを読んで帰りました

 「Effective Java(第2版)」宝石赤 by joshua bloch

いや、これがまた難しい本でして、3年前位に第1版を読んだのですが、
その時は血を吐く思いでよみましたロボット

昔よりかは読めるようになりましたが、
今でもなんだこの文章は思うところがあります。(まだまだ、技術・知識不足ということです・・・)

今年中には、この一冊が完全に噛み砕けるように頑張るぞぃアップ


さて、前回お酒をのみながらふと考えていた
「プロジェクトリーダーの工数」について
ちょっと思っていることを書き留めますメモ

で、最初にまず僕の言いたいこと(要は結論)は
プロジェクトリーダにも管理工数を与えてください!
ということです。

他のシステムベンダーではどのように管理されているかはわからないのですが、
すくなくとも僕の会社のプロジェクトでは、管理工数というものはプロジェクトマネージャーに
与えられるものになっております。

僕の会社の実情としては、プロジェクトマネージャーは複数のプロジェクトを管理し、
実際のプロジェクトのスケジュール管理やメンバーのフォローなどはプロジェクトリーダーが
一手に担っている感が見受けられます。(というか、自分もそうです。)

ただ、契約時に想定されている管理工数というのは
プロジェクトマネージャの作業に割当たっています。
もちろん、その工数でプロジェクトマネージャーが作業をしなければいけないことがあることは理解していますが、
じゃあ、プロジェクトリーダーのスケジュール上割り当てられている自分の作業以外の作業分って
見積もり時に考慮されているの?っていつも思います。(まぁ、されていないのはわかっていますが・・・)

メンバーのスケジュール(リスケも含め)を考えるのだって、
そんなにちょちょいといくわけないですし、プロジェクトリーダであれば
システム全体を見渡せないといけないわけで
自分の担当する機能だけでなく、他のメンバーの機能の理解や
全体の最適化を図らなければいけないわけです。

そういうことを加味すれば、月の作業のうち0.1~0.2人日(2日~4日)は
管理工数に割り当ててほしいと思っていますビックリマーク

決して、愚痴ではありません!
もっと、プロジェクトをうまく回すための意見なのです!

で、一度プロジェクトが落ち着いた時に
プロジェクト管理・工数見積もりに改善案を提案してみる予定ですロケット