さて、前回お酒をのみながらふと考えていた
「プロジェクトリーダーの工数」について
ちょっと思っていることを書き留めますメモ

で、最初にまず僕の言いたいこと(要は結論)は
プロジェクトリーダにも管理工数を与えてください!
ということです。

他のシステムベンダーではどのように管理されているかはわからないのですが、
すくなくとも僕の会社のプロジェクトでは、管理工数というものはプロジェクトマネージャーに
与えられるものになっております。

僕の会社の実情としては、プロジェクトマネージャーは複数のプロジェクトを管理し、
実際のプロジェクトのスケジュール管理やメンバーのフォローなどはプロジェクトリーダーが
一手に担っている感が見受けられます。(というか、自分もそうです。)

ただ、契約時に想定されている管理工数というのは
プロジェクトマネージャの作業に割当たっています。
もちろん、その工数でプロジェクトマネージャーが作業をしなければいけないことがあることは理解していますが、
じゃあ、プロジェクトリーダーのスケジュール上割り当てられている自分の作業以外の作業分って
見積もり時に考慮されているの?っていつも思います。(まぁ、されていないのはわかっていますが・・・)

メンバーのスケジュール(リスケも含め)を考えるのだって、
そんなにちょちょいといくわけないですし、プロジェクトリーダであれば
システム全体を見渡せないといけないわけで
自分の担当する機能だけでなく、他のメンバーの機能の理解や
全体の最適化を図らなければいけないわけです。

そういうことを加味すれば、月の作業のうち0.1~0.2人日(2日~4日)は
管理工数に割り当ててほしいと思っていますビックリマーク

決して、愚痴ではありません!
もっと、プロジェクトをうまく回すための意見なのです!

で、一度プロジェクトが落ち着いた時に
プロジェクト管理・工数見積もりに改善案を提案してみる予定ですロケット