今日もこの本が立ちはだかります目

Master Data Management (The MK/OMG Press)/David Loshin

一章(23ページ)は読みきってやる!
と意気込みましたが、6ページしか進みませんでした。。。

ただ、一章にはMDMを勉強するにあたり、まず重要になると思う
・MDMとは何か?
・マスタデータとは何か?
・MDMのメリットは何か?
という記事が書いてあることが分かりました。

で、目次を振り返ってみたら2章以降は実際の考え方やノウハウの
説明なのかなぁというのがわかったので、
やっとこの本の森は見えてきたかという気がします。

まぁ、一章のことについては下記の日本の記事でも十分満たしているとは
思いますが、もしかしたら何か新しい発見があるのではないかとわくわくしています。

http://it.impressbm.co.jp/e/2008/11/27/283

p.s
BusinessEntitiesという単語が良く出てくるのですが、
最初は辞書などで調べていたら「企業実態」や「事業体」などという意味が出てきて
しっくりしなかったのですが、
さらに調べてみたら英語圏ではBusinessEntitiesで「ビジネス」を意味するようですね。
(違っていたら、ぜひぜひご指摘をお願いします。)
http://oshiete1.nifty.com/qa4285910.html?order=DESC&by=datetime