じぶん | Happy bearのDiary

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幸せなこと、楽しいこと、感じたこと、そのままに。。。。。

元気な一生懸命な女の子に出会った。21歳らしい。



あたしが最近結婚した話をしたら、

【私も5年つきあってるんですけど、まだ結婚にはならなくて】

と話になって


そこから

いろんな話に発展した。


こんな子が目の前にいることにびっくりした。

(記事に書いてないこともいっぱいあるけど、簡単に下記に記しておく)




まず、

その子の彼の話をきいた。


5年一緒に住んでるのに、いろんな話をきいても

その彼は彼女に好意をもっているように見えない。


「その彼だめだと思う」

とことん橋をして聞いて、


彼女自身も自分が

彼を好きなのではなく

さみしいだけで付き合っていたことを自覚。


彼女は子供をいつか育てたいのに、

彼は子供なんていらないタイプ


彼女が望む幸せは彼で手に入るはずがない。

何より彼女を大事にする気持ちが皆無。


そこから、

いろんな話がすすむ。。。。



同居を解消するのはお金も時間もかかる


そんな解決策も考えながら




ふと、彼女はなんでそんなに愛されてない彼のところにいるのか気になった、


さみしさを紛らわす術がないそうで。


友達はいるけど、頼れない。趣味がない。


そんな話。



「じゃあ、もし10万円ポンと手に入ったら何する?」

って聞いたら


「衝動買いするだけで終わるかも」

とのこと。



心が満たされてないの。



もっと話を進めると


「実は、自分のためにお金を使うことが分からないんです」

と言った。


彼女の親は障害があって、働けないから生活保護で生活中。

しかもまだ高校生の弟と一緒に。


彼女は母親と一緒に住んだら生活保護も受けられないから家をでて、

それでも足りない弟のために

お給与は残ったらすべて母親に送ってるそうな。。。。



こんなに若いのに!!!


家族のために頑張りすぎて、

自分のことを後回しにして、

自分を大切にすることを忘れて

自分を大切にしてくれない人と一緒にいる。



彼女の笑顔が元気だからこそ、幸せになってほしいと思った。


彼女の心が愛で満たされるように願った。



「自分のために生きなさい」


そう親から言われるそうだ。



でも満たされてない彼女の心は

どうすすんでいいか、

誰かのために生きることで自分を保ってる。


誰かのために頑張りすぎて失ってしまった自分。

だからさみしさに耐えられない。



「幸せになりたい」

彼女は言った。



「彼女なら幸せになれる」

ほんとに思った。




彼女とあたしの年齢は


あたしが一番悶々としてたときに色んな感性ときっかけを与えてくれたCさんに出会った年齢と一緒。


そしてCさんは当時27歳だった。


Cさんがいなかったら、今の自分はないなー。

何がしたいか分からなかった当時、いろんなものを、一緒に見に行った。

自分が見てた世界の小ささも知ったし、素晴らしい世界が世の中には沢山あることを知った。




だからこそ、このご縁

一緒に彼女の本当の心によりそうことを決めた!




たまたま一緒に仕事をしただけの彼女。


話す時間ができたことも、何かのご縁。


東京に、また妹ができた。