【来週の相場】もうしばらくの日柄調整に期待…!? | 素人サラリーマンが株で30万円を10年で10倍に挑戦 !!

素人サラリーマンが株で30万円を10年で10倍に挑戦 !!

株初心者の頃、市場から手痛い洗礼を受けたのをきっかけにプロの弟子となり基礎をきっちりと学びました。
30万円を10年間で10倍に増やしていく挑戦を通して素人がこの市場で戦うためのイロハを一緒に学んでいきましょう。

今週の相場を読む(日経平均:1月3週)

 

 

皆様、こんにちは!

 

 

私は

一部上場企業に勤めるかたわら

スキマ時間を活用した

株式投資で

 

 

資産を10年で10倍にした

ビジネスパーソンです。

 

 

そんな私が

これまで培ってきた

 

 

知識・スキル・経験

 

 

を特に

投資初心者のみな様に向けて

お伝えすることで

 

 

本来であれば

避けられるべき

 

 

ムダな損失をなくしつつ

財産形成の

お役にたてられたら幸いです。

 

 

相場は技術!

 

 

「勘」に頼る売買は、ギャンブル

「技術」に頼る売買は、投資

 

 

自分なりの

『売買技術』を磨いて

 

 

一緒に

『生涯現役』

を目指していきましょう!

 

 

以下の内容でお伝えしていきます。

 

 

==================

1) 今週の相場の振り返り

2) 来週の相場に勝つための相場レッスン

3) 来週の注目ポイント

==================

 

 

1)今週の相場の振り返り

 

 

皆さん

今週の売買はいかがだったでしょうか?

 

 

先週のこの場では、

相場全体をふかんした時の

 

 

今週の注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。

 

 

=============

いったん調整局面に

入っていきそう・・・⁉

=============

 

 

今週の相場が

どのように動いたのか

 

 

チャートを使って

具体的に確認していきましょう。

 

 

 

 

今週はざっくりと

以下のような展開となりました。

 

(月)&(金) 上昇

(火)~(木) 下落

 

 

結果として

今週の注目ポイントとして

上げていたように

 

 

先週まで続いていた

短期的な上昇トレンドが止まり

 

 

いったん

横ばいの動きとなりましたね。

 

 

 

 

個人的には

スイングトレード用の

ほとんどの銘柄で

 

 

利益確定の

売り手じまいを行いました。

 

 

なぜ今週は

いったん調整局面入りと

 

 

想定したのかを

再確認しておきたい方は

 

 

こちらから

前回の投稿をご確認ください。

 

 

『典型的なチャートパターンに注目…!?』

 

 

損小利大

生涯現役

 

 

のためにも

知っておいて

損はないでしょう。

 

 

こうして

過去のチャートでも

 

 

何度も繰り返し

表れている

特長的なパターンを知り

 

 

日々の売買に

活かしていきたいですね。

 

 

こうした

相場で勝つための

実践的なノウハウについては

 

 

本ブログ内で紹介している

書籍なども含めて

 

 

自分なりの

売買技術 

を磨いて参りましょう。

 

 

 

2)来週の相場で勝つための技術レッスン

 

 

『さらなる日柄調整に期待…!?

 

 

日本株式市場の約70%が

外国人による売買となっています。

 

 

それだけ日本の株式市場は

外国人投資家の影響を

受けやすいということになりますね。

 

 

ここでここ数週間の

外国人投資家の

 

 

日本市場での

売買動向を確認しておきましょう。

 

 

2023/12/29  △2,263億円

2024/01/05       1,592億円

2024/01/12   9,588億円

 

 

日経平均株価の動きと

大きく相関していることが

分かります。

 

 

こうした外国人投資家の

動向を見ていると

 

 

まだ上げ余地は

残っていそうですね。

 

 

また当面の上げすぎ・下げすぎを

示唆する指標の1つとして

知られている

 

 

騰落レシオ

以下のようになっています。

 

 

 

 

一般的には

この騰落レシオが130%あたりに

なってくると

 

 

上げすぎの可能性が高いと

判断されますので

 

 

こちらかも

まだ上昇の余地は

残っていると言えそうです。

 

 

一方で

騰落レシオと同様に

 

 

上げすぎ・下げすぎを

示唆する指標として

知られている

 

 

25日移動平均線乖離率

次のようになっています。

 

 

 

 

この値が5%を超えてくると

上げすぎの危険信号と

言われていますので

 

 

25日移動平均線乖離率を

見る限りでは

 

 

この先

大きく上昇することは

なさそうだと言えます。

 

 

今回見てきた

こうした指標から

総合的に判断すると

 

 

この先、

相場が大きく

上昇していくためには

 

 

もう少し

調整局面が続いて

 

 

いったん

相場が落ち着くことで

 

 

その後の上昇に

はずみがつきやすくなりますね。

 

 

今週(金)のアメリカ市場の

動きを見ていると

 

 

来週(月)の日本市場も

上げて始まりそうですが

 

 

今後のことを考えると

もうしばらく

 

 

日柄調整を

のぞみたい局面と

言えそうです。

 

 

3) 来週(新年最初の週)の注目ポイント

 

 

というわけで

来週の注目ポイントは

次のようになりそうです。

 

 

=============

もうしばらくの

日柄調整に期待・・・⁉

=============

 

 

果たして

来週はどのような展開に

なりますでしょうか?

 

 

 

 

 

 

チャートを「読む」目的は、

以下の3つです。

 

 

①現状の把握

②近い将来の方向性を探る

③トレンド転換を探る

 

 

今回もこの投稿の中で

紹介していますように

簡単な道具の使いこなしだけで

 

 

十分にこの3つのことを

読むことができます。

 

 

移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン

抵抗線・支持線

 

 

あとはこれに連動して

建玉操作

組み合わせるだけですね。

 

 

「生涯現役」

 

 

を目指すためには

ビギナーズラックを期待したり

 

 

巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく

 

 

しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!

 

 

意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ

 

 

自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。


 

こちらをクリック頂けると幸いです。

  
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