相場:今年2月16日の高値更新なるか…!? | 素人サラリーマンが株で30万円を10年で10倍に挑戦 !!

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株初心者の頃、市場から手痛い洗礼を受けたのをきっかけにプロの弟子となり基礎をきっちりと学びました。
30万円を10年間で10倍に増やしていく挑戦を通して素人がこの市場で戦うためのイロハを一緒に学んでいきましょう。

1週間の相場を振り返る(日経平均:9月第2週)

 

 

企業に勤めるかたわら

スキマ時間を活用した

株式投資で

 

 

資産を10年で10倍にした

ビジネスパーソンです。

 

 

そんな私が

これまで培ってきた

 

 

知識・スキル・経験

 

 

を少しでも皆さんの

お役にたてられたら幸いです。

 

 

皆さん

今週の売買はいかがだったでしょうか?

 

 

常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。

運や他人の情報に頼るばかりの

投資を続けていると、

 

 

いずれ資金が底をつき、

市場からの撤退を

余儀なくされる日が訪れます。

 

 

そうならないためにも

自分なりの『売買技術』を磨いて

 

 

『生涯現役』

を目指していきましょう!

 

 

先週のこの場では、

相場全体をふかんした時の

 

 

今週の注目ポイントとして

以下のことをご紹介しました。

 

 

============

 出来高が

 増えてくるか…!?

============

 

 

それでは今週の相場が

どのように動いたのか

 

 

チャートを使って具体的に

確認していきましょう。

 

 

 

 

 

 

今週は

5営業日続けて陽線となり

 

 

1週間で

1,253円の上昇となりました。

嬉しい限りですね。

 

 

そして

今週の注目ポイントして

あげていた

 

 

出来高

 

 

に目を向けてみると

増加傾向にあることが分かります。

 

 

 

 

ここで一度

出来高と売買代金の違いについて

復習をしておきましょう。

 

 

出来高とは、

売買が成立した「株数」

 

 

売買代金とは、

売買が成立した「総額」

 

 

仮に同じ出来高だとしても

株価の高い株の売買の

比率が高くなると

 

 

売買代金は

大きくなりますね。

 

 

ちなみに

8月27日以降の

 

 

出来高&売買代金は

以下のようになっています。

 

 

 

 

現在の上昇に伴い

どちらの値も

 

 

大きな上昇傾向に

あることが分かります。

 

 

 

なぜ今のような相場で

出来高に

注目することが大切なのかを

 

 

復習をしておきたい方は

こちらのサイトで確認をしておきましょう。

  ↓  ↓  ↓

「下降トレンドライン下抜け+出来高↑」

 

 

生涯現役

を実践するためにも

 

 

しっかりとおさえておきたい

ポイントでしたね。

 

 

では現状の相場の状況を踏まえて

ここからは今週の

 

 

<実践で役立つ売買レッスン>

 

 

「25日移動平均乖離率・・・」

 

 

相場の短期的な

上げすぎor下げすぎを

はかる指標として

 

 

25日移動平均乖離率

があります。

 

 

計算はいたって簡単!

「(株価-移動平均線)÷移動平均線」

 

 

一般的には

短期的な上昇相場で

 

 

この値が

5%を超えてくると

 

 

短期的に

株価が上がりすぎてきたかな

 

 

という目安として

活用されています。

 

 

逆に

短期的な下落相場で

 

 

この値が

-5%を下回ってくると

 

 

短期的に

株価が下がりすぎてきたかな

 

 

という目安として

活用されています。

 

 

ここで過去1年間に

この値が5%を超えてきたのは

以下の3回でした。

 

 

①11月9日~12月4日

②1月13日・14日

③2月16日

 

 

25日移動平均乖離率が

5%を超えてきた直後の

 

 

株価が

実際どのように動きたのかを

 

 

チャートを使って

確認してみましょう。

 

 

 

 

①のように相場に

勢いのある時には

 

 

5%を超えてきても

上昇~保ち合い

のような展開となりました。

 

 

一方で②③のように

通常の上昇相場のケースでは

 

 

5%を超えた直後に

短期的な調整局面に

入っていることが分かります。

 

 

実は現在の相場も

9月6日以降


 

この値が

5%を超えてきています。

 

 

 

 

現在の相場には

勢いがあるため

 

 

5%を超えてきても

株価が下げに転じにくい

傾向にありますね。

 

 

それでもチャートを

俯瞰してみると

 

 

今年2月16日高値

30,714円が

 

 

強い抵抗線として

意識されます。

 

 

 

 

25日移動平均乖離率と

大きな抵抗線(2月16日高値)

 

 

を意識して

株価がどのように

 

 

動いていくのか

に要注目ですね。

 

 

言葉を変えると

来週の注目は

以下のようになりそうです。

 

 

============

今年2月16日の

高値更新なるか…!?

============

 

 

果たして

来週はどのような展開に

なりますでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

チャートを「読む」目的は、

以下の3つです。

 

 

①現状の把握

②近い将来の方向性を探る

③トレンド転換を探る

 

 

今回もこの投稿の中で

紹介していますように

簡単な道具の使いこなしだけで

 

 

十分にこの3つのことを

読むことができます。

 

 

移動平均線

出来高

ローソク足

トレンドライン

抵抗線・支持線

 

 

あとはこれに連動して

建玉操作

組み合わせるだけですね。

 

 

「生涯現役」

 

 

を目指すためには

ビギナーズラックを期待したり

 

 

巷にあふれている価値の低い

情報収集に明け暮れるのではなく

 

 

しっかりと戦えるだけの

知識・スキル・経験

の積み重ねが欠かせません!

 

 

意味のない情報収集ではなく

生涯現役のための

売買技術の構築にこそ

 

 

自分のお金と時間をつぎこむ

自己投資をしていきたいですね。

 

 

こちらをクリック頂けると幸いです。

 


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