1週間の相場を振り返る(日経平均:8月第1週)
企業に勤めるかたわら
スキマ時間を活用した
株式投資で
資産を10年で10倍にした
ビジネスパーソンです。
そんな私が
これまで培ってきた
知識・スキル・経験
を少しでも皆さんの
お役にたてられたら幸いです。
皆さん
今週の売買はいかがだったでしょうか?
常に上昇・下降を繰り返す相場の世界。
運や他人の情報に頼るばかりの
投資を続けていると、
いずれ資金が底をつき、
市場からの撤退を
余儀なくされる日が訪れます。
そうならないためにも
自分なりの『売買技術』を磨いて
『生涯現役』
を目指していきましょう!
先週のこの場では、
相場全体をふかんした時の
今週の注目ポイントとして
以下のことをご紹介しました。
============
下降トレンドに
入ってしまうのか…!?
============
それでは今週の相場が
どのように動いたのか
チャートを使って具体的に
確認していきましょう。
上昇or下降?
今後のトレンドを占う上で
支持線
を割り込んでしまうのか
否かに注目の集まる
1週間となりました。
チャートを見ると
明らかなように
今週(月)は
陽線で切り返し
その後の1週間
支持線
を割り込むことは
ありませんでした。
なぜ今のような相場で
保ち合い相場の下抜けに
注目することが大切なのか
復習をしておきたい方は
こちらのサイトで確認をしておきましょう。
↓ ↓ ↓
また3月決算企業の
第1四半期の決算内容が
市場予想を大きく上回る
銘柄が相次いでいますね。
こんなことも踏まえて
ここからは今週の
<実践で役立つ売買レッスン>
「支持線+25DMA上抜け・・・」
以下に
2017年後半~2018年前半に
かけてのチャートを示しました。
このチャートを過去の歴史の中で
何度も繰り返しあらわれた
下落局面⇒上昇局面に入る
典型的なチャートパターンが
みてとれます。
この内容は知っておいて
損になることはないでしょう。
下げ局面が続く中で
何度も上昇転換をうかがう
場面があったものの
ことごとく
25日移動平均=25DMA
で跳ね返されています。
(青丸のところ)
しかし
下げ続けてきた株価が
支持線のところで
下げ止まったことに加えて
25日移動平均=25DMA
を明確に上抜けたことが
サインとなって
その後上昇に転じています。
さらにもう一つ
付け加えておくと
25日移動平均=25DMA
上抜けるためには
その前に
10日移動平均=10DMA
の傾きが(+)転換し
株価が
その上に来ることが
必要となります。
改めて現在のチャートを
確認してみましょう。
株価が
支持線のところで下げ止まり
傾きが(+)転換した
10日移動平均=10DMA
の上に
株価が位置してきた
ことが分かります。
よって来週以降は
以下に注目をしていきたいですね。
============
25日移動平均線を
一気に上抜けできるか…!?
============
果たして
来週はどのような展開に
なりますでしょうか?
チャートを「読む」目的は、
以下の3つです。
①現状の把握
②近い将来の方向性を探る
③トレンド転換を探る
今回もこの投稿の中で
紹介していますように
簡単な道具の使いこなしだけで
十分にこの3つのことを
読むことができます。
移動平均線
出来高
ローソク足
トレンドライン
抵抗線・支持線
…
あとはこれに連動して
建玉操作を
組み合わせるだけですね。
「生涯現役」
を目指すためには
ビギナーズラックを期待したり
巷にあふれている価値の低い
情報収集に明け暮れるのではなく
しっかりと戦えるだけの
知識・スキル・経験
の積み重ねが欠かせません!
意味のない情報収集ではなく
生涯現役のための
売買技術の構築にこそ
自分のお金と時間をつぎこむ
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