あらいゆうこ(新井裕子)です。
今日は過去の私の話を少し。。。
私は1人目を授かり1年間の育児休暇を取得させて頂いたあとに
職場復帰しました。
が、息子は病気がちで通院も多く、
思うように仕事ができなくなっていってしまいました。
仕事への責任感、自分の子を守りたい気持ち・・・。
パパは子どものためにお休みをとってくれることはしなかったし、帰りも遅い。
子どもがお熱などでつらい時期は私が休んで看病し、回復期には母に来てもらって私は仕事へ行く繰り返し。
実家は車で1時間。
何度も何度も母に助けてもらい・・・。
でも、母も年齢はあがり、運転が心配で心配で・・・。
母は、私のためなら、自分がどんなに大変でも、助けにきてくれる人なのです・・・。
嫌な顔ひとつせずに。
しかも、
「孫の顔がこんなに見られるなんて幸せ」
といううれしそうな言葉も言ってくれたりして。。。
今思えば、常にプラス思考の母ですね♪
でも、これが続くと、母に頼るのも心配、子どもは病気を繰り返す、
パパは休みとってくれない、、、
今思えば、ウツだったのかもしれないですね。
そして、息子に「また病気?!」とか八つ当たりをするように・・・。
まだ3歳ぐらいだったのに・・。(ごめん、息子)
そして、この頃の私が考えていたのは、
「二人目を授かって、早く産休&育休をとって休みたい」
だったのですが、
そうはうまくいくはずがありませんよね。。。
そして、私のイライラがさらに積もっていき、、、
息子は私と会話をあまりしなくなって、
1人遊びをするようになりました。
ある日、こんな状況を見て、ハッとしたんです。
私はいったい何をやっているのかと!
あれだけ欲しかった子どもをやっと授かったのに、
なんてことをしているのか!と。
そして、すぐに上司へ連絡をとりました。
「退職します」
と。
私は勤務していた会社が大好きでした。
結婚で東京から宇都宮に引っ越したときは、
新幹線通勤の稟議書をとおして下さり、
初めての産休取得者として、会社の就業規約を見直して下さり、
感謝の気持ちでいっぱいでした。
人を大事にしてくれる素敵な会社なんです♪
だからこそ、定年まで絶対に勤め上げたい!そう思っていました。
でも、まずは家族を大事にしたい。。。
上司は時間短縮勤務なども進めてくれましたが、
すっぱり退職を選びました。
すると、退職して2か月後には待望の第2子を授かり、
息子も体力がついてきたのか、病気が少なくなり元気に育ってくれ、
笑顔もいっぱい戻ってくるようになったような気がします。
不思議ですね。
ママの意識がかわると、こんなにも子どもって変わるのかって。
私はこの時の決断を後悔していません。
だってそれは、クルールプロジェと出会うために必要だったことだから・・・♪
つづく
つたない話を最後まで読んで下さってありがとうございました。
あらいゆうこ