10年前の育児休暇明けの職場復帰はうまくいきませんでした | 新井裕子 ブログ

新井裕子 ブログ

「みんな違ってみんないい♪」
「ママの笑顔は子どもの笑顔♪」

子ども達が笑顔で自信を持って成長するには、ママの笑顔が必要だと信じ、私はママを素敵な笑顔いっぱいにする活動を頑張ります。

あらいゆうこ(新井裕子)です。


今日は過去の私の話を少し。。。


私は1人目を授かり1年間の育児休暇を取得させて頂いたあとに
職場復帰しました。


が、息子は病気がちで通院も多く、
思うように仕事ができなくなっていってしまいました。


仕事への責任感、自分の子を守りたい気持ち・・・。


パパは子どものためにお休みをとってくれることはしなかったし、帰りも遅い。
子どもがお熱などでつらい時期は私が休んで看病し、回復期には母に来てもらって私は仕事へ行く繰り返し。


実家は車で1時間。

何度も何度も母に助けてもらい・・・。


でも、母も年齢はあがり、運転が心配で心配で・・・。


母は、私のためなら、自分がどんなに大変でも、助けにきてくれる人なのです・・・。
嫌な顔ひとつせずに。
しかも、
「孫の顔がこんなに見られるなんて幸せ」
といううれしそうな言葉も言ってくれたりして。。。


今思えば、常にプラス思考の母ですね♪



でも、これが続くと、母に頼るのも心配、子どもは病気を繰り返す、
パパは休みとってくれない、、、
今思えば、ウツだったのかもしれないですね。


そして、息子に「また病気?!」とか八つ当たりをするように・・・。

まだ3歳ぐらいだったのに・・。(ごめん、息子)



そして、この頃の私が考えていたのは、
「二人目を授かって、早く産休&育休をとって休みたい」
だったのですが、


そうはうまくいくはずがありませんよね。。。



そして、私のイライラがさらに積もっていき、、、


息子は私と会話をあまりしなくなって、
1人遊びをするようになりました。



ある日、こんな状況を見て、ハッとしたんです。


私はいったい何をやっているのかと!


あれだけ欲しかった子どもをやっと授かったのに、
なんてことをしているのか!と。


そして、すぐに上司へ連絡をとりました。

「退職します」
と。


私は勤務していた会社が大好きでした。


結婚で東京から宇都宮に引っ越したときは、
新幹線通勤の稟議書をとおして下さり、
初めての産休取得者として、会社の就業規約を見直して下さり、
感謝の気持ちでいっぱいでした。

人を大事にしてくれる素敵な会社なんです♪

だからこそ、定年まで絶対に勤め上げたい!そう思っていました。


でも、まずは家族を大事にしたい。。。


上司は時間短縮勤務なども進めてくれましたが、
すっぱり退職を選びました。


すると、退職して2か月後には待望の第2子を授かり、
息子も体力がついてきたのか、病気が少なくなり元気に育ってくれ、

笑顔もいっぱい戻ってくるようになったような気がします。



不思議ですね。
ママの意識がかわると、こんなにも子どもって変わるのかって。


私はこの時の決断を後悔していません。


だってそれは、クルールプロジェと出会うために必要だったことだから・・・♪


つづく



つたない話を最後まで読んで下さってありがとうございました。


あらいゆうこ