夏が近づいて、お肌のトラブルが出やすい気温になりました。

 

先日、贈り物好きの友人からいただいた高級化粧品、

リマドスビューティーセラム

リポソームNプラチナエサンス

 

どちらも塗って外出したら顔がチクチクしました。

 

昨年も基礎化粧品を変えた際、日光にあたると

顔がチクチクする症状が出ましたが結局犯人が特定できず、

とりあえず元の製品に戻した経緯があります。

夏場だけのことだったので汗が犯人の可能性あります。

とりあえず上記製品は使うのをやめました。

そのためか、気温が下がっているせいか、今は安定しています。

 

もう一つやめたもの。ファンデーションです。

 

老眼に加えじっくり鏡をみる習慣のない私ですが、

たまたま大事なお出かけの前にコンタクトを入れて

鏡を見たら自分の老け方にびっくりした。

特に口元はファンデーションやパウダーが余計

タルミとしわを目立たせている。

 

いろいろ工夫しましたが、まったく効果なく、

塗れば塗るほど老けてみえるので、ついに

ファンデーションを着けるのをやめました。

それが、評判いいんです。

周りが「肌がきれいになったね」とか言ってくれるんです。

ノーファンデだというとみんなびっくりします。

 

前は使っていたシルクパウダーもやめました。

眉は書くし、一応のメイクはしますが、もともと控えめ

メイクなので、そう変わりはないのかも?

 

そして、自己流でやっているもの。食塩水スプレー。

 

年に4,5回海に旅行しますが、海水にたっぷり浸かった後は

肌の調子がすごくいいんです。かさつきやかゆみは収まるし、

しっとりすべすべした感じが2週間くらい続きます。

海水のミネラルの効果か?

思いついたのが生理食塩水を顔にスプレーすること。

スプレー容器に入れて、自宅にいるときに一日に1,2回

スプレーしています。精製塩ではなく、粗塩を使っています。

 

主人曰く、肌につやが出てきたそうです。

 

高級化粧品が合わず、肌に合うものはお金がかからない。

使うものが増えるどころかどんどん減っていく引き算美容。

たどりついた方法は生活水準にも合っていました。

一昨日の夜からです。

 

夕食の食器を片付けようとしたときに、

少しだけ残っていたお味噌汁をもったいないので飲み干しました。

その時、何か喉に引っ掛かってむせた。

はい、誤嚥です。

 

何度も咳き込むも、すっきりしない。

就寝時横になってしばらくすると喉がムズムズし咳が出始める。

 

横になるとなぜか咳が出やすくなりませんか?

普段からよくありますが、今回は咳払いしてもとまらない。

一、二時間悶々としたあとあきらめて誘眠剤を飲んで

強引に寝る。そんなことが3晩続きました。

昨日は風邪っぽい症状も出ました。

 

「毛を飲んじゃったんじゃない?」と主人に言われ、

自分でもそんな気がして頭の中では喉に張り付いた

細い毛と、そこが炎症になっている映像が想像されました。

 

たまらず、昨年「上咽頭炎」で半年間通った耳鼻科に

今日行ってきました。遠いし、待たされるし、一仕事ですが

一番信頼できる喉のお医者さまだから。

 

ひととおり状況を説明し、両鼻から特殊な内視鏡を入れて

診ていただきました。(痛いです。涙出ました)

結果は何もなし、、、

 

咳き込んだきっかけで喉があれたり、乾燥のせいで

異物感を感じたりすることがあるそうです。

ついでに上咽頭のチェックもしてもらいましたが、

良い状態が保てているそうです照れほっ。

もし悪化していたら、あの痛い治療にまた通わなくては

なりませんから。

 

状態は、今もまだムズムズが収まりませんが、

心理的な要素も大きいので、無理して咳ばらいなどせず

自然に症状が消えるのを待つことにします。

鼻うがいはさぼれません。

 

しかし、弱ってきた自分の嚥下力を感じます。

 

ものすごい久しぶりに上野動物園に行ってきました。

 

ことの始まりは、同級生のT子さん。

会うたびに高価なおみやげを持ってくる人です。

彼女の希望で開いた1月のランチ会で、集まったメンバーで

上野動物園に行こう!という流れになりました。

私はデフォルトで幹事役(なぜだ?!)

 

うかうかしていたらもう暑さが心配な気候に。

慌てて企画しましたが、台風も過ぎ、曇り空の少し

涼しい、大人の遠足にはうってつけの一日になりました。

同級生女子3人に、集まりにはよく顔を出してくれる

先輩男子1名の4人。先輩は無理やり引きずり込んだ感アリ。

10時から動物園散歩を開始、12時30分に近隣の

鰻屋さんでランチ、というプランで回りました。

 

上野動物園、広いです。当然サクサク行かないととんでもなく

時間がかかります。大人女性はついついおしゃべりに

夢中になり先に進まない。時間管理に気を使いました。

 

パンダが消えたパンダ舎が寂しいけれど、

なんと言ってもハシビロコウがいます。

他にもレッサーパンダやシロクマ、ペンギン、

そしてコビトカバの親子。と

見れば夢中にさせられる動物たち。

マヌール猫は、1匹は病気で療養中、もう1匹は

夜行性の動物を展示した暗い展示室でようやく会えました。

 

愛しのハシビロコウちゃん。

ペンギンの群れ。後ろの男子中学生の団体と

クラス対抗戦?

トラさん。こっちに視線を向けて近づいてきた。

以前に来たのはもう何十年前か。

全体に動物の種類や頭数が減少している気がします。

ライオンがいなかったし、トラやキリン、熊、白熊など

大型動物は各種一頭しかいなかった(見えなかっただけ?)

他にも以前に来た時に見た動物、だいぶ減っている

気がします。

 

やっぱり動物愛護の世界的な流れから、野生動物の

捕獲や取引が厳しくなっているせいか、と思いました。

小学生や旅行者など、本物の動物をみて歓声をあげる

姿をみると、そういう機会を無くしてしまうのはちょっと

惜しい気もしますが、檻の中で無為にうろうろするだけの

動物たちの姿には切ないものがあります。

 

身近に生きた動物を見る経験が、動物の生活環境や共存を

考える動機にもなることも確かだと思います。

 

今後動物園はどうなっていくのでしょうかね。。。

 

お散歩の後の鰻、おいしかった。