子どもの言動を見ていると、お父さんお母さんそっくり( ゚Д゚)

なのです(・∀・)



こんにちは、福ちゃんです☆

子どもの言動って、

まるで鏡で映したように、

親にそっくりなんですね。



なので、

子どもを見ていると、

普段子どもに親がどんな風に接しているのかが伺えてしまいます(゚д゚)!



例えば、

子ども同士で遊んでる時に、

「違うよ!今の無しやよ!」

都合が悪くなると強引にねじ伏せるような感じ。

「え~」

友達が反発しようものなら、

「ダメなんやよ!( ` ´)ノ」

怒り出す



こんなやりとり、

よく見かけます。



そして、

そういうやり取りを親が見かけて、

「そんなことしないの!」

なーんて止めたりしてます(・∀・)



で、

見てるとね、

なんと、

まったく同じことを、

親がしているのですよね(*'▽')



「ほら、片づけて」(親の都合)

「ちょっと待って」


「もー片付けの時間やよ」(親の都合)

「えー(まだやってるのに・・・)
 やだーっ」


「ダメだよ!片付けしんと!」(強引に)

「やだっ、ふんっ」


「いい加減にしなさいよー!(怒)
 やりなさい!」(ねじ伏せる)




この、形がまったく一緒なんです。

自分の都合を

押し通す。


通らなかったら、

怒る。


というこの形。




子どもに、

そういう風に、友達に強引に自分を押し付けるのやめなさい

って言うことは、

鏡に映っている、

自分の顔についたゴミがあって、

鏡の中のゴミをとろうとして、

鏡に手をぶつけてるのと一緒。



鏡に映ったゴミをとるなら、

自分の顔のゴミをとればいい。



だから、

子どもにやめさせるなら、

自分がそれをやめればいい。



と、言うこと( ゚Д゚)



子どもは親から学んでる(真似てる)だけなので、

親が、強引に自分のやり方・思いを押し通すことをやめれば、

子どもは自然とそういうのがなくなっていきます( ゚Д゚)

ほんと、不思議なくらいに(*'▽')
できない・・・

できない・・・

がんばっても、できない・・・

どうしよう?わからない・・・

できないよーっ!



野球でヒットを打ちたい!



なんとかしたくて、

できるようになりたくって、

がんばってみる。

色々やってみる。

だけど、やっぱりできない。




イライライライラ。

イライライライラ・・・(>_<)




そんな息子を見ていると、

イライラしてくる。

イライライライラ。



なんで、こんなにも息子にイライラしてしまうんや??



実はそれは、

息子に対してイライラしているんじゃないんですねー( ゚Д゚)

自分が自分に対してイライラしている(゚Д゚;)



なんとかしたい。

でも、できない。

どうしたらいいの!?

わからない!

あーもう!



って、イライラしていることを

息子を見てると思い出す。

だから、

息子に対してイライラしているんじゃなくって、

自分に対してイライラしてるんだよね~。



だから、

息子にどうしたらいいんでしょう?

ではなく、

自分はどうしたらいいんでしょう?

ということ。



息子はほっとく( ゚Д゚)

息子はどうでもいい( ゚Д゚)


だって、なんとかしたいのは、自分なんだもん(・∀・)



あ、これ、息子のことじゃなかったんだ( ゚Д゚)

自分のことだったんだ(゚д゚)!

じゃ、自分のことに専念して、

自分のことが楽になってきたら、

なんか知らんけど、

息子のことは自然と解決してる(*'▽')



ってなることが多いです(*'▽')



息子が解決してるというか、

息子は親の背中を見てるから、

親が解決していく姿を見て、

勝手に学んで、

勝手に解決してきます(*'▽')



息子(他人)を見てイライラするときは、

自分の中にイライラの種があるかもって見てみると、

たいてい見つかるよ(*'▽')
こんなことしちゃダメだ( ゚Д゚)

こんなんでは、ダメだ( ゚Д゚)

こうしなければいけない( ゚Д゚)











そういう思い込みに気づくと、

に、

自由に、

生きれます♪




こんにちは、福ちゃんです☆







誰でも、

色んな思い込みを持っています。

そして、

その思い込みによって、

幸せにもなれば、

苦しくもなる。






幸せになる思い込みだったら、いいんだけど、

苦しくなる思い込みを持つ必要って、ある??



持ちたいのなら、

持っていいんだけどね(*'▽')



えー、苦しくなる思い込みなんて、要らないわ!!( ゚Д゚)




ですよね~

でも、

こんな思い込みをしてる人もいます。

こういう人は、

苦しいことをもれなく探しています(・∀・)



苦しいことを乗り越えると、幸せになれる(楽しいことがある)

とかね( ゚Д゚)

幸せになりたいから、

苦しいことを探す(*'▽')






子どもと遊んでても、

色んな気づきがあって面白いです(*'▽')




例えば、

これ


これ、嫁が使ってるコンタクト洗浄液。

これが空になったので、

持って行ったら、

こうなりますわね。



水を入れて、

そして


かける(・∀・)





で、

かけられた子は、

嫌な顔(゚д゚)




「当たり前やん(゚Д゚;)」




なーんて、言葉が聞こえてきそうだけど、

実は、

これも思い込みのせい。




どんな思い込みか(*'▽')





・服を濡らしちゃダメ( ゚Д゚)
親が言う

・着替えがない( ゚Д゚)
親が「着替えないのに~」と困った顔する
※子どもは着替えなくても別になんともない

・濡らしたら、怒られる( ゚Д゚)
親が「ダメでしょ!」と言う

・嫌な顔する( ゚Д゚)
親が僕を見る目が、切なそう
困った顔してる





という思い込み。




だから、

その思い込みが外れると、

子どもは、

楽しくてしかたないw


  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
水をかけられても、

楽しくてしかたないw




さっきまで嫌がってたのにだよ(・∀・)

水かけられても、

楽しくてしかたなくなっちゃうの( ゚Д゚)




思い込みによって、

同じ出来事、

『水をかけられる』

でも、

楽しくもなれば、

にもなる。




じゃ、どうやってその思い込みに気づいて

どうやって思い込みを外したのか。



子どもをよーっく見てたらわかります。

子どもの言葉をよーっく聞いてたらわかります。




「服濡れちゃうよー」
(服濡れちゃダメって思ってる)

「着替え持ってないもん」

(濡れたままだとダメだと思ってる)
(濡れたままだと怒られると思ってる)


怯えた表情
(怒られてるときと同じ表情)
(未来に怒られることを想像してる)





子どもの思い込みが見えてきたら、

それを外していきます(・∀・)





●「服濡れちゃうよ~」

「大丈夫大丈夫~はっはっはっ~笑」

「乾く乾く~笑」


「そうか(*'▽')」







●「着替えがないよ~」

「福ちゃんも着替えないよ~笑」

「こんなに濡れちゃった~えへ(*'▽')」


「僕もこんなに濡れたよ(*'▽')えへん」






●(怒られるかも・・・)

「もー、誰がやりだしたの!?」


「福ちゃん(*'▽')」

「えっ、そうなの!?
 福ちゃんがやりだしたんならしかたないか~(゚Д゚;)」






子どもは、親や先生の表情・雰囲気を一番見ています

言っている言葉も多少は聞いてますが、

ほんの数%( ゚Д゚)



だから、

一番は、

やっちゃいけない・ダメって思ってる、

水をかける
水をかけられる


を、

思いきり楽しんでやる人

がいれば、

すぐに思い込みが外れます(・∀・)





そして、

この思い込みが外れていくと、
その子らしさが自由に出てくるのですよね(*'▽')




その子の輝きが、
どんどん溢れてくるのです(*'▽')







遊びを通じて、
どんどん思い込みを外していけます♪


創造力を育めます♪


もともと持っている輝きを、そのまま出していいんだよって気づけます♪