わたしは、お母さんが大好きだ。










なぜなら、

お母さんがつくるご飯が

めっちゃ美味しいから(・∀・)












お母さんは魔法使いだ。













なんであんなに美味しくつくれるんだろう!?














いつも、

お母さんがつくっているところが

気になってしまい、

見ている。
















わたしも、

お母さんみたいに、

美味しい料理をつくりたい!!!















わくわく(・∀・)













今日、わたしは、

ひとつのチャレンジをしてみようと思う。














わくわくしてしかたがない。















このトウモロコシ。
(おもちゃ)















これを、

美味しく変身させる!













これを、

ここに入れて、





ここを回して、






ああ、これこれ、

お母さんいつもこれをここに差し込んでた!







わたしって、天才♡

よく見てる~♪







るんるん♪

























ん?





なんか焦げ臭い?





何の匂いかしら・・・??








・・・・・







( ゚Д゚)!!!!!











ちょっ!!














あんた何しとんの!?










こんなことしたらあかんでしょー!!!









火事になったらどうするの!










火傷したらどうするの!?








もー!

ドロドロやないの!?





かんべんしてよも~( ゚Д゚)!!








こんなことしないでくれる!?








はあ、も~


ちょっと目を離すとこうなんだから・・・!


もう!























こうなっても仕方がないですよね( ゚Д゚)
























そんな中、

ちょっと変わったお母さんがいました。













そのお母さんは、

トースターでトウモロコシを焼いた子に、

こんなことをしてしまったのです!






















あら~、焼いてくれたの?






うん!






できはどう??






うーん、ちょっと匂いが変(>_<)






そっかー、どうしてかなー?







お母さんのはもっと美味しそうななのに、、、







お母さんみたいにつくりたかったの??







うん!






お母さんみたいにつくりたい!!






そっかー!






お母さんと一緒につくってみるかー!






うんー(*'▽')♡








あとね、


これはおもちゃだからね、


このトースターに入れるのは、


食べ物を入れるんだよ(*^^*)







これ、

トウモロコシだから、

食べ物だと思ったー






そっかー

確かに!

トウモロコシは食べ物だから入れてもいい!



うんうん、

今から入れて美味しくなるものと、

そうじゃないもの、

教えてあげるね!







うんーっ(*´ω`*)♡


























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子どもがどうしてそれをやったのか
に目を向け

そのやりたかったことを
できるようにサポートした


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その後、

その子はお母さんの料理を手伝うようになり、

だんだん楽しくなり、

美味しいものがつくれるようになり、

超有名な料理店のオーナーシェフになった。















しかも、

その子の人材育成がすごくて、

その子の元で育ったシェフがどんどん、

世界に羽ばたいていった。