名古屋クラシックカフェ店長です♪
今日の名古屋は快晴ですね♪
毎日、連載でお送りしている「クラシック 今日の1曲♪」のコーナーです。
過去のその日にあったクラシック音楽のニュースに関連付けて今日の一曲をご紹介していきます。
今日、6月14日は、
イタリア・バロック音楽の作曲家、
トマゾ・ジョヴァンニ・アルビノーニ(1671年6月8日-1751年1月17日)
の誕生日。
生前はオペラ作曲家として著名であったが、今日はもっぱら器楽曲の作曲家として記憶され、そのうちいくつかは頻繁に録音されている。
アルビノーニといえば、アダージョを思い浮かべますが、
びっくり!(皆さんはすでにご存知かもしれませんね)
イタリアの音楽学者で、アルビノーニの系統立った
作品目録を作成したことで知られているレモ・ジャゾットが
ザクセン国立図書館から受け取ったアルビノーニの自筆譜の断片を編曲したと称して、
《ト短調のアダージョ》を出版した。
この作品が《アルビノーニのアダージョ》として親しまれるようになると、
ジャゾットの名もアダージョの編曲者としてとりわけ有名になった。
ジャゾットは、自分は編曲したのであって、作曲したのではないと言い張ったが、
現在では完全なジャゾットの創作であることが判明している。
自筆譜の断片が公表されたためしがなく、ジャゾットはバス声部のみが該当の部分だと述べており、しかもこの曲の版権はジャゾットが持っていたのである。
ということです。
そんなわけで今日の1曲は
「アルビノーニ:オーボエ協奏曲ニ短調Op.9-2」をお送りします。
この曲の2楽章がホントのアルビノーニのアダージョでしょうか(笑)
のだめカンタービレの黒木君が演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲に
ひけをとらない優雅さあふれる一曲です。
第1楽章
第2楽章
第3楽章
《今日のおススメの1枚》
アルビノーニ:オーボエ協奏曲集/ホリガー(ハインツ)

こんな感じで毎日ご紹介していきますよ!
今日は火曜日!張り切っていきましょう!
また明日もお楽しみに~
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