Queenのbrighton rockを。
この曲も
ギターのソロがかっこいいですね。
たしかブライアン メイ
だったでしょうか。

曲の途中に
ギターがまるで三味線のように聞こえるところがあり、
こんな弾き方もできるんだと
驚きました。







次は JAZZから「Five Spot after Dark]を。

冒頭からの
カーティス・フラーのトロンボーンと
ベニー・ゴルソンのサックスとの絡み合いが
とてもいいですね。

何となく
ブルージーな味わいもあって・・・。

ベニー・ゴルソンは
このほかにも
いい曲をつくってますね。


お次は ステッペンウルフの
born to be wildを。
なんといってもこの曲、
映画 イージーライダーの
思い出とともによみがえります。

ピーターフォンダとデニスホッパーの
二人がオートバイで自由気ままに
走るところに、
この曲が流れていました。

でも
この映画を初めてみた時は、
ラストがショックでしたねえ~~。








チューリップの「心の旅」です。

 あ~ だから今夜だけは 君を抱いていたい
 あ~ あしたの今頃は ぼくは汽車のなか

チューリップにも好きな曲はいろいろとあるのですが、
どれか1曲となると
やはり「心の旅」でしょうか。

そうはいっても
「サボテンの花」「虹とスニーカの頃」「ブルースカイ」などなど
流れてくると
じっと聴き入ってしまいます。

ほかのグループにはない
ちょっとした泥くささも魅力でした。


シューベルトの
アルペジオーネ ソナタ。

元々は アルペジオーネという楽器のための曲でしたが、
アルペジオーネという楽器が使われなくなり、
今ではチェロで演奏されることが多い曲です。
でもチェロで演奏したほうが音の豊かさが上だとか。

ミーシャ マイスキーのチェロと
アルゲリッチのピアノでの演奏もあり、それも好きです。