ラフマニノフの 「ヴォカリーズ」。

ラフマニノフは好きな作曲家の一人ですが、
この ヴォカリーズは本当に美しくて
心が清清しくなるように感じます。

声楽によるものや、
ピアノによる演奏、
オーケストラによる管弦楽曲風のものなど
いろいろな演奏形態がありますね。

そして、それぞれが
憂いを帯びた美しいメロディを奏でてくれます。

ちょっと早いですが、
人生の最後に聴きたい曲の
一つにあげたいほど
お気に入りです。









シベリウスの カレリア組曲。

これまであまり聴いていない曲を探して
見つけたのがこの曲。

フィンランドの国民的作曲家として知られていますが
聴いてみると たしかに私好みかも・・・と
思ってしまいました。

勇壮な響きで始まり、
フィンランド人の故郷であるカレリア地方を
音であらわしていますが、
使われている旋律、メロディがとても印象に残ります。

最後の楽章の
「行進曲風に」は
コンサートで単独でも演奏される機会が多いそうです。

フィンランディアや交響曲第2番などは聴いていましたが
また一つ、
好みの曲になりそうです。


因幡 晃の「わかって下さい」。

やっぱり 因幡 晃といえば これですよね。
因幡さんの 哀愁?を帯びた声と
歌詞の世界が ぴったりハマッているような・・・。

  これからさみしい秋です
  時折 手紙を書きます
  涙で文字が滲んでいたなら
  わかって下さい・・・

トレードマークのサングラスの
下の瞳は どのようになっているのでしょうか?

せつない女心(でしょうか?)を切り取り
ついほろっとさせられる歌詞が
とても印象深いです。

ちなみにあの尾崎 豊が
じつは因幡 晃のファンだったということを
何かで読んだような・・・。

二人の歌の世界に
どこか共通するものがあるのでしょうか・・。


ついに、遂に、ツイに~~~
行ってきました!!!

仙台市の仙台サンプラザホールで行われた
徳永 英明のコンサートです。

サンプラザホールはそれほど大きな印象はありませんでしたが
1階から3階まで客席があり、
ステージとの一体感はかえって深まりそうなところ。
ちなみに MPと私の席は 3階席。
ステージから遠くて・・・と思っていましたが、
ステージの照明がつけられてみると
ある程度は動きもわかります。
(細かな顔の表情などは さすがに無理でしたが)

カーテンがあがると トクさんが
上下とも赤い、というより臙脂色のスーツ姿で
立っていました。
それから、怒涛のごとく

 1 News
 2 愛し足りないわけがない
 3 月虹
 4 レイニーブルー
 5 オリオンの炎
 6 壊れかけのラジオ
 7 いかないで
 8 時代
 9 君をつれて
10 Wednesday Moon
11 情熱
12 僕のそばに
13 あなたに逢えてよかった
14 君の青
15 STATEMENT
(アンコールの後は)
   上を向いて歩こう
   Love&Peace
   僕らに与えられた時代の中で

という合計18曲を歌い上げました。
お疲れ様で~~~す!!

トクさんのオリジナル曲と
カバー曲の双方から選んでいましたが、
トクさんによると どちらも大切なものだそうです。

中島 みゆきの「時代」と
坂本 九の「上を向いて歩こう」の2曲は
トクさんの 仙台および東北に向けた
応援歌であると(勝手に?)思っています。

トクさん、優しさをありがとう!

2時間弱の時間があっという間にすぎました。

とりわけ 1階のSS席を中心としたスペースは
トクさんと同世代のオジサン・オバサマで一杯でしたが、
ノリがハンパない。
トクさんの手のフリに合わせて
時にはウェーヴを、時には前後に手を動かして
もう トクナガ教信者か(笑)と思えるほどの熱気がムンムンしてました。

ただ、
ボク的には「最後の言い訳」が聴きたかったなあ。

仕方がないので、
家に帰る車の中で
MPと一緒に「最後の言い訳」をずっと聴いていました。

初トクナガ体験、生トクナガ体験をいたしました。
次は いつ、いけるかな~~~。


$3M ~My Music Memories~
チューリップから「サボテンの花」。

ドラマ「ひとつ屋根の下」でも使われていましたね。

冬から春にかけて
ふと聴きたくなる歌です。


  ほんの小さなできごとに
  愛は 傷ついて
  君は 部屋をとびだした
  真冬の空の下に


男女の愛の終わりの
歌い方にも
いろいろと あるものですね。
もっと愛せばよかったのにという後悔も含んでいますが、
でも 最後には
前を向いて進んでいこうとする姿に
ちょっとほっとします。

さすが、財津さん!

この間 MPへのプレゼントに
サボテンの鉢植えを買ってきましたよ。