前回に引き続き、モーツァルト ピアノ協奏曲第21番。
この曲の第2楽章が、
映画「みじかくも美しく燃え」で使われたことは有名ですね。
穏やかな弦楽器の調べで始まり、
まるで天上からり地上へ下されたかのような(とは大げさですが!)
旋律を途中からピアノも奏でていきます。
音楽を聴きながら、
何かに包み込まれていくようにも感じるのは
私だけでしょうか?
映画とクラシック音楽という、
本来は別々のものでありながら、
映画とともに音楽に聴き入ってみると、
この組み合わせしかない、と思ってしまいますね。
あと前回のブログで
「後の交響曲第40番の冒頭の旋律によく似た部分がある」と書いたのですが、
それは第20番ではなく
今回の第21番の第1楽章でした。
うろ覚えで書いてはいけませんね。
下はカサドシュのピアノとG・セルのクリーブランド交響楽団です。
この曲の第2楽章が、
映画「みじかくも美しく燃え」で使われたことは有名ですね。
穏やかな弦楽器の調べで始まり、
まるで天上からり地上へ下されたかのような(とは大げさですが!)
旋律を途中からピアノも奏でていきます。
音楽を聴きながら、
何かに包み込まれていくようにも感じるのは
私だけでしょうか?
映画とクラシック音楽という、
本来は別々のものでありながら、
映画とともに音楽に聴き入ってみると、
この組み合わせしかない、と思ってしまいますね。
あと前回のブログで
「後の交響曲第40番の冒頭の旋律によく似た部分がある」と書いたのですが、
それは第20番ではなく
今回の第21番の第1楽章でした。
うろ覚えで書いてはいけませんね。
下はカサドシュのピアノとG・セルのクリーブランド交響楽団です。