前回に引き続き、モーツァルト ピアノ協奏曲第21番。

この曲の第2楽章が、
映画「みじかくも美しく燃え」で使われたことは有名ですね。

穏やかな弦楽器の調べで始まり、
まるで天上からり地上へ下されたかのような(とは大げさですが!)
旋律を途中からピアノも奏でていきます。
音楽を聴きながら、
何かに包み込まれていくようにも感じるのは
私だけでしょうか?

映画とクラシック音楽という、
本来は別々のものでありながら、
映画とともに音楽に聴き入ってみると、
この組み合わせしかない、と思ってしまいますね。

あと前回のブログで
「後の交響曲第40番の冒頭の旋律によく似た部分がある」と書いたのですが、
それは第20番ではなく
今回の第21番の第1楽章でした。
うろ覚えで書いてはいけませんね。

下はカサドシュのピアノとG・セルのクリーブランド交響楽団です。


今日は、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番を。

モーツァルトのピアノ協奏曲をあまり多くは聴いていませんが、
この第20番以降最後の27番までは
いずれも傑作と評価されています。

このピアノ協奏曲第20番は
アルトゥール・ルービンシュタインによる演奏のCDだけ持っていますが、
冒頭の旋律から最後まで
本当に聴き応えがあり、魅力的な曲だと思います。

曲の解説によれば、
他人のために作曲していたモーツァルトが
この頃から自分のために曲をつくったとも評されているようですが。

曲の途中に、
後の交響曲第40番の冒頭の旋律によく似た部分があるのですが、
それに気づいた時はちょっとした驚きでした。
はたして偶然の一致でしょうか?
それとも交響曲をつくるにあたって
先につくったメロディを再利用したのでしょうか?

下は クララ・ハスキル版です。


バンバン(ばんば ひろふみ?)の「いちご白書をもう一度」。

ユーミン作曲なのだけど、
ばんば ひろふみの曲ということで
頭のなかにすっかり定着しています。

これも
一時期はカラオケでけっこう歌いましたよ。

就職が決まって
それまでの 若く、甘い?思い出から
卒業していく頃の
せつない心情が歌われていて
すごく好きな曲でした。



最近、
ユーミンが歌っているのも見つけましたが、
こちらもバンバンとは違った
味わいがありました。
彼女のセルフカバー版ものせておきます。

ブログ再開?にあたって もう1曲。

ブログを休んでいる間に亡くなった
大瀧 詠一の「幸せな結末」を。

Long Vacationなども知ってはいるのだけど
聞いたことはないのです。
「幸せな結末」は
ドラマ「ラブジェネレーション」の主題歌だったと思いますが
なぜか初めて聞いた時から
耳に残りました。

一時はカラオケでも歌っていたのですけど・・・。

謹んでご冥福を祈ります。

それにしても
FMラジオでの 山下達郎とのトークも
聞けなくなってしまいました。
残念でなりません。


ほ~~んとっに~~久しぶりの更新です。

再開?第1弾は 薬師丸ひろ子の「メインテーマ」を。

最近、音楽活動も再開しコンサートも行ったとのこと。
映画「野生の証明」でデビューした頃もなつかしく思い出されます。

女優としての活動はもちろんなのだけど、
彼女の声も独特のものがありますね。
たしか高校?では合唱部ではなかったかな?
(間違ってたらごめんなさい)

彼女の歌にもいろんな思い出があるのだけれど、
今日はその中から「メインテーマ」を
取り上げてみました。

彼女の声もですが歌詞もまたいいですね。
この曲を聞きながら
あの頃の思い出に浸っています。