猪苗代町で昨日から開催されている
ばんだい高原国際音楽祭の2日目に
MPと行ってきました。

会場は猪苗代町の体験交流館「学びいな」。

1つ目のステージはシューベルトをメインとしたもの。
モナ・飛鳥・オット、ノエ・乾
そして サプライズ・ゲストなのか
ジョン・健・ヌッツオ。

最初は
シューベルトの即興曲から3曲続けて。

次いで
シューベルトのアヴェマリア。
ヴィニャエフスキーの華麗なるポロネーズ。

次に
ジョン 健 ヌッツオの声楽曲を入れて、
最後に
シューベルトのセレナーデ。

ビアノを弾いた
モナ 飛鳥 オットさんの姿は
とても綺麗でしたよ。


2回目のステージは、ヴァイオリン・川畠成道、
ピアノ・マリオ・ヘリングによる
メンデルスゾーンの「歌の翼に」で始まり、
ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」、
リムスキーコルサコフの「熊ん蜂の飛行」などを
立て続けに6曲。

ちょっと間をおいて
ドビュッシーの「月の光」、
グノーの「アヴェマリア」、
そして最後に
サラサーテの「チゴイネルワイゼン」で締めでしたよ。

まだまだ歴史の浅いイベントですが、
ゆくゆくは
猪苗代の名を高めるような、
本当に国際的な音楽イベントになってぽしいと思います。

欲を言えば、
オーケストラや室内楽曲なども聴いてみたいなあ。

会場の学びいな。
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イケメン ヴァイオリニスト ノエ 乾さん。
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モナ 飛鳥 オットさん。
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