2008年シーズン開幕へ!


今年のマリン。オープニングゲームとなったオープン戦、日本ハム戦に行ってきました。


お客さん、思ったより入ってましたね。

私同様、シーズンが待ちきれないといったところでしょう。今年も熱くいきましょう!!


試合前のあれこれ。

まず、久々のマリンスタジアムですが、今年からピクニックボックス、スタンドデッキなる座席ができます。

まだ両方とも入れず、外野のスタンドデッキはシートがかけたままでした。

まあさほど変わらないような。。。

フードコートはあまり変わっていませんね。

グッズショップにも行きましたが、「現商品はあるだけ」との表示で従来の商品を売ってます。

新商品は開幕戦にて披露するようです。

それにしてもデザインを変えるのに、旧ユニを販売するのは如何なもんでしょうか。

入場ゲート、フードコート、ショップともに新しいアルバイトさんもいるでしょう。

オペレーションを確認しながらって感じです。


試合前の雰囲気がちょっと違うような・・・

日ハムの練習を見るスタンドのマリーンズファン。日ハムベンチ前に陣取る多くの報道陣・・・。

そう、高卒ルーキー・中田翔への熱い視線です。


ティーバッティングをすぐ上のスタンドから見ましたが。。。

「しばらく2軍」

でしょう。。。スイングは後ろが大きく、フォローが小さいスイングになっています。

脇も甘く、明らかにインコースが打てないスイングですね。

コーチに指導を受け、本人も悩んでる様子が伺えます。


フリーバッティングでは最後に登場しました。

スイングスピード、パンチ力は素晴らしい! 

アウトコースのボールをライトフェンス直撃、真ん中はレフトスタンドへ打ち込んだり、フェンス際まで運んでいきます。

でもやはり、インコースは窮屈なスイングとなり、つまり気味です。

それでもバッティング練習では外野後方までパワーでもっていきます。

高校生相手で、金属バットであればホームランにも出来たのでしょう。

しかしここはプロ。試合のボールは打てないでしょう。


中田翔を実際に見たのは2年前の夏以来でした。

ハンカチ王子こと斉藤祐樹の前に3三振を喫した甲子園。

大阪桐蔭VS早稲田実を甲子園で見ていました。


斉藤や中田、既に楽天で実績を残した田中マー君、そして大阪大会で中田を沈めたロッテ植松などがプロで凌ぎを削る日がくるのでしょうか。斉藤祐樹にもぜひパリーグに来て欲しいですね。
中田翔についてダメ出ししているようですが、魅力いっぱいの選手であることは確か。

敵ながら頑張ってもらいたいですね。


今日の試合も見所たくさん。記事を分けて掲載します!


試合後、マリーンズミュージアムでの黒木展での写真添付します。15日、もちろん行きます。

黒木展より    パのスター
ジョニー



もったいない。。。本当に惜しい敗戦でした。

交流戦も3年目、しかもV3を狙うマリーンズ。今日は痛い。


犠牲フライを許したベニーの守備、肩はしょうがないでしょう。

しかし、惜しいのは勝ち越したあとの采配です。


7回に勝ち越したあと、TSUYOSHIの盗塁失敗で次の攻撃は2安打の堀から、ではありました。


しかしあそこは守備固めをすべし。

竹原→早川は良しとしても、守備に不安のベニーをレフトに回すのが理解不能。

そして・・・堀→今江サード、青野をサード→セカンドへ、または堀→塀内とするのが当然でしょう。


交流戦は対戦の少ない投手有利。

もともと投手力のいいマリーンズが連覇したのも理由があるはず。


いやあ・・・もったいないです。


中日先発の小笠原。久々のマリンだったのでしょう。

高校時代は市立船橋のエース、スターとして2年、3年と甲子園に出ていますよね。

小笠原が市立船橋2年の夏、習志野高校のエースは。。。そう、福浦和也なんです。


小笠原は福浦をかなり意識していましたね。

交流戦、選手も個々の対戦を楽しみにしているのでしょう。


それにしても残念な敗戦です。

GW 観戦3連戦の3日目、やっとの勝利です!!


福浦復帰も嬉しいですね。

スタメン発表の大歓声、1打席目の福浦コールと応援歌もすごい歓声でした。

ズレータ復帰後の起用法も議論されるでしょうが、背番号「9」が戻れば打線の厚みも増します。

2打席目のピッチャー強襲(ショートゴロ)は良い当たりでした。


さて試合ですが、コバヒロはよく投げましたよ。

フェルナンデス、ショート(リック)の元同僚コンビに打たれたのは、ご愛嬌としましょう。

ストレートの切れ、球速も増しているように感じます。


2回の攻撃は、久々の4番、サブローのツーベースから今江の犠牲フライ、早川のタイムリーといい流れでした。

でも2点取ったあとの場面に追加点奪えず、5回も福浦、サブロー凡退、7回のスクイズ失敗。。。うーん・・・

8回の里崎の一打で全てOKですかね。


今日は、今江の犠牲フライ、早川タイムリー、里崎の3塁打が全て流し打ちなのが特筆すべき点でしょう。

今江は引っ張り気味に感じられましたが、犠牲フライのバッティングができれば打率も上がるでしょう。


子供の日で家族連れも多く、こいのぼりもマリンの風に揺れていました。


そして、フィールドウイングシートでの勝利のハイタッチ!!

里崎、早川とハイタッチしました!!