無脾症候群 娘が生き抜いた2年7ヶ月

無脾症候群 娘が生き抜いた2年7ヶ月

生まれてから小さな体で何度もの手術を乗り越え、闘い抜いてくれた娘
生きた証を残したい
毎日悲しくて涙が溢れるけど、
いつもそばにいてくれるよね

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3年前の夏船

2012年9月
次女のみぃちゃん誕生しました

夜中から、お腹の張りや微弱陣痛らしき痛みがあり、でもまだ我慢できるレベル
予定日より10日早いしな~なんて思っていたら、
朝5時には、痛い!あー痛い!!
パパと長女を起こし、病院に電話
5時40分に病院に着き、6時に生まれたという…。
家か車で産まれるところでしたあせる

超安産でとっても親思いのみぃラブラブ
2846g
元気に泣いてくれていました

立ち会った長女もパパも感極まって嬉し涙
初めての抱っこはお姉ちゃん(当時小3)
最高に幸せな時間でしたラブラブ
写真やビデオを撮り、お姉ちゃんを学校へ送るためパパとお姉ちゃんは一度帰りました学校

私は二人部屋に移され、しばらくして先生が入ってきました
赤ちゃんに心雑音があり、
市外の大きな病院で見てもらった方がいいとのこと

先生は何を言っているのか、何が起きてるのか、みぃはどうなっちゃうのか
何がなんだか分からなかった

救急車の音が聞こえて、胸が苦しくなりましたしょぼん