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谷の競馬予想

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私が競馬に足を踏み入れたのはオグリ世代、当時のオグリキャップは国民的アイドルホースでしたから競馬を知らない人でもオグリキャップだけは知ってた。
自分もそんな類い、当時付き合っていた彼女と初めて馬券場に行った、正確に言うと彼女の方からの誘いだった、オグリキャップが走るから見てみたいと、これが私と競馬の出会い。
初めて買ったレースはジャパンC、枠2-2,ホーリックスとオグリキャップで決まったレース。馬券はと言うと私はオグリから数点買ったがハズレ、新聞の見方なんて何も知らないから印通り買っただけ、だが彼女は的中してしまった、配当は枠2-2で6000円ぐらいと荒れた方、『何で買えた?』と聞くと『分からないからオグリの隣りの馬を買っただけ』と(^。^;)
お~っ何というサイン読み、1000円買っていたから配当は6万円に、だが、私の彼女は泣いてたんですね。配当が多くてじゃなく、オグリがクビ差で負けた理由で、このレース確かにオグリキャップの追い込み方が強烈だったんですよ、又、両騎手のムチの叩き合いが凄まじく初めて競馬を見た自分でもこれは凄いと思ったのを覚えています。もし良かったらYouTubeで見てみて下さい。
あの時彼女はオグリが可哀想と言った言葉が何か今でも覚えてます。
オグリキャップは翌年、安田記念を勝つが宝塚、秋天、ジャパンCと負け続け暮れの有馬記念が引退レースだったんですね、騎手は乗り替わりでこちらも大人気騎手武豊、その頃の私と言うと競馬を初めてから一年を経っていたので慣れたもんでした、ハズレてばかりでしたが。
その有馬記念の本命はホワイトストーンでしたね、この頃から1番人気に◎はなかなか打ちませんでしたから、結果はご承知の通りオグリキャップ1着ホワイトストーン3着。今思えばミーハーなんでしたかね~、だってオグリキャップ見たさで競馬始めたようなもんですから。ディープインパクトも良くアイドルホースとか言われてますが、私的に両馬真っ二つだと思うんですよ。
ディープインパクトはJRAが造り上げたアイドルホース、オグリキャップは競馬ファンが造り上げたアイドルホース。
両馬に絡んでいるのは武豊ですね。
今年、キズナと言うインパクトのある馬名の馬が節目のダービー馬になりましたね、是非、注目してみたいです。


昨年3歳有馬記念勝ちの翌年宝塚記念優勝はオルフェーヴル、
2着ルーラーシップ当年アメリカJC勝ち馬、さかのぼれば99年のグラスワンダーになる。この時の2着スペシャルウィークも当年アメリカJCを勝っていた。即ち、3歳有馬記念勝ちが勝つなら2着はアメリカJC勝ち馬と言う事、ダノンバラードが無いなら99年だけの
G1馬vsG1馬
と言う図式になった事からジェンティルドンナかフェノーメノだろう。

◎8枠10番ゴールドシップ
○8枠11番ジェンティルドンナ
▲4枠04番ダノンバラード
△7枠08番ナカヤマナイト

買い目
馬単
10-11(70%)
11-10(60%)

三連複
04-10-11(40%)
08-10-11(30%)

20000円購入


とまぁ、本番予想ではこんなのが3ページぐらいずっしりと書いて見たんですが
先ず、フェノーメノを消せた事、これが楽に進める事が出来た勝因。
フェノーメノはメイショウサムソン型に似ているが、青葉賞1着経由日本ダービー2着の戦歴を持つタイプ、これが邪魔だったんですよね。
過去に同じ戦歴を持ち明け4歳馬での出走は12年ウインバリアシオン4着、04年ゼンノロブロイ4着、03年シンボリクリスエス5着と全て着外。

あと余計な悩みをしたのが結果論だけどナカヤマナイトが要らなかった事、バランスオブゲームの再現でもやるかな~と思いきやここでは不要でしたね。
とりあえず自分としてはこれが限界かなと、書けることは書いてみたつもりですね。


とりあえず、今後はゆっくりと自分のやりたい事をしようかなと(笑)


今後は競馬以外の内容も書いて見ますわ


約3ヶ月近い競馬予想を終えこちらに戻って来ました。
こんな自分でも毎週参加会員が幸せ者でした……しかし、結果が思うように行かず、ほんと会員さんには迷惑かけっぱなしで申し訳なかったなぁ~m(_ _)m

最後の宝塚記念で何とか三連複的中し
116,400円の払い戻しでジエンド。
最初からこんな感じで行きたかったんですが、やはり、わしゃ下手ですわ!



とりあえず、宝塚記念の回顧ですが
私の予想は調子が良いと長いんですよ、これが良いのか悪いのかわかりませんが(笑)
とりあえず一部を公開すると以下の感じ

【96年】
ファン投票順位
1位ナリタブライアン
2位マヤノトップガン
3位ヒシアマゾン
4位サクラローレル


【13年】
ファン投票順位
1位 オルフェーヴル
2位 ゴールドシップ
3位 ジェンティルドンナ
4位 フェノーメノ

この2年のファン投票の特徴が非常に似ている事に気づく。
1位ナリタブライアンとオルフェーヴルは三冠馬、2位マヤノトップガンとゴールドシップは前年菊花賞馬、3位ヒシアマゾンとジェンティルドンナは4歳牝馬、4位サクラローレルとフェノーメノは当年春天皇賞1着馬、これだけ揃えれば先ず間違いないだろう。
★マヤノトップガン
天皇賞春1番人気5着
4枠配置
阪神大賞典2着
有馬記念1着7枠配置
菊花賞1着

★ゴールドシップ
天皇賞春1番人気5着
4枠配置
阪神大賞典1着
有馬記念1着7枠配置
菊花賞1着



続く→