◆行列の出来る有名なうなぎ屋店!

の!道路を挟んで向かいにあるうなぎ屋に入った私達は空いていた座敷に上がり腰を下ろし、全員が当たり前にうな重を注文しました。

●私
『ここって向かいの有名店の姉妹店だったりするんですかね?』

●マルさん
『違うみたいですよ!』

●私
『あは、あははは、そうなんですか!』
。o○ わ、僅かな希望が~!!

●マルさん
『何でもあちらの有名店の方はですね☆二段盛りになっているそうで~す♪』

●私
『へぇ、そうなんですか。』
内心 ガ━━( ゜Д ゜;)━━ン!!!!!

平静を装いつつ返答したものの私の中はパニックです!!のり弁が二段の【のり段々】なら食べたことがあるけど!

うな~ぎが二段の【うな段々】は食べたことないですよーッ!!(涙)

●店員
『お待たせしました~。』
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☆あはッ!!美味しそー!!
(↑もう『うな段々』忘れる!!)

『☆いっただきまーす!!』

う、うな重のご飯の量が少なかった!!大事に大事に食べるが3分で完食。
☆チ━━━━━ン!!合掌

こうして私の中で、うな重の二段盛り『うなだんだん』は幻のうな重となったのであります。(苦笑)

つづく…
◆行列の出来てる!有名なうなぎ屋!
空腹でやっとたどり着いたうなぎ屋!

今更、別の飲食店に移動したくな~い!!
な、並ぶしかないのでしょうか!?

するとマルさん、

●マルさん
『大丈夫!向かいも うなぎ屋さんで~す♪』

●一同
『おお~ッ!!』

●マルさん
『有名店の前のうなぎ屋さんで~す♪』

●一同
『おおぉ?…お?』

ッて、マルさん!それって合ってるのでしょうか!?なにやら『消防署の方から来ました』的な妙な感じなんですけど~!(汗)

●マルさん
『大丈夫!この前に来た時もここで食べました!美味しいです☆』

来たんかいッ!!(爆)

ま、まぁマルさんがそう言うなら有名店のお向かいのうなぎ屋さんにしましょう!

一同は道路を渡り、向かいうなぎ屋の駐車場に。
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えっと…何故に、草ボウボウ?

さぁ、グローブを外して、いざ店内に!

ガラガラガラ~!

●一同
『こんにちは~、5名でーす!』

●店員
『いらっしゃいませ~!』

●一同声を揃えて

『☆有名店の方から来ました!!』(爆)

※よい子は絶対にそんな失礼なことを言わないように。

つづく

◆マルさんと師匠さんの合流で6名になり賑やかになった一行なのですが、

ここで遠方の埼玉より飛び入り参加のヨシさんは自走で帰路に!

このあと、地図を持参していなかったヨシさんは川の向こう岸を通り、道の駅八千代まで戻ってR16号で帰ったそうです。いやいやお疲れさまでした!

◆やすさん、さるやまさん、私、それに合流したマルさんと師匠さんを含め合計5名に。

◆そうだ!

『うなぎ屋に行こう!』

♪チャララ、ララララ~

昼食にうなぎを食べに行くことになり、佐倉ふるさと公園をワイワイと出発!

お昼時の走行で、皆さん腹ペコ状態!通りすがりの飲食店から出る美味しそうな匂いに反応し

『あ~いい匂いッ!!』

『腹へったぁ~ッ!!』

『オレここでもいいけど~!!』

『中華食べた~いッ!!』

『なん中華!本中華~ッ!!』(死)

皆さん、食べ物の匂いには相当敏感になっていて笑えました!

◆やっと、うなぎが食べられる!空腹でたどり着いた、うなぎ屋には行列がありました!(汗)

つづく