◇袖ヶ浦フォレストレースウェイを過ぎ、米田林道の終点と丹原林道の起点を貫くR409の上り坂を上がると、次に急な下り坂と急な右カーブが待っています。

急な下り。オーバースピードに注意しつつ急な右カーブをクリア!

クリアしたら直ぐにフルブレーキ!で左折します。

急カーブの路面に集中していて左折のハンドサインに気付くのが遅れると減速しきれず曲がれないので注意が必要です。

実際、サインを出す方も緊張しました。

コーナークリアして直ぐにリアブレーキ&徐行サイン!

間髪入れず左折サイン!

て素早く下ハンを握りフルブレーキ!

後々、この場面を思い出しながら、後続に強くブレーキを掛けてもらう為には、ストップサインからの左折サインもありなのかな?なんて思いました。

前もって『下ってる最中に左折します!』と走りながらお伝えしたのですが、遅れていた最後尾の方には伝えることが出来ませんでした。

最後尾さんが行き過ぎないように私は左折地点に戻り、両手を大きく振って徐行してもらい無事に左折する事が出来ました。

◇ここを曲がる理由は、寺谷→馬立、そして小湊鐵道に沿って走る光風台まで、自動車が少なくフラットで快適な田舎道であることと、

千葉ポートタワーまで上り坂が高坂(地名)の上り、1カ所だけしかないという理由です。

超省エネでしょ?(笑)
 
つづく。
◇高倉観音からは33号線(君津平川線)を横田方面へ。下って来た矢那川ダムの交差点に引き返し登り坂。

※地図上では木更津から23号線で登りきった信号を直進(一見、行き止まりに見える)して道なりに進んでも高倉観音に行けるようですね。

木更津から登って来た貯金分を、今度は横田方面へ気持ち良く下り消費しました。

でも途中、心配になるほど、ちょっと長い下り坂で…

『あれ~、これ長過ぎない?このあとまた上り?』

下っている最中に先の心配をしても仕方ないですね。下ってる時は下りを楽しまないと!ですね。

心配した上りもないまま分岐を右に進み小櫃川(おびつがわ)を渡ると国道409号線(房総横断道路)に突き当たり右折。

横田から心地よいアップダウンの続くR409房総横断道路を牛久方面に。
 
◇袖ヶ浦フォレストレースウェイを通過。ここは米田林道の終点と丹原林道の起点の場所ですね。

ついこの間まで両膝を怪我した私のリハビリコースでした。

ふと、米田林道の終点に目をやると『へ?』あれ!砂利道だった林道が綺麗にアスファルト舗装されてるではありませんか!

もしかして養老林道線は全線舗装になったのでしょうか?…う~ん、また次の機会に走りに来て確認してみたいと思います。

つづく。

◆木更津港から23号線で内陸に。矢那川ダム、高倉方面向かいます。

JR木更津駅から太田山公園の前を通過。本当はここの展望台にも寄りたかったのですが時間の都合上、割愛。

◇清和大学を過ぎ、アピタの先の住宅街で犬の散歩中の叔父さんに道を尋ねる。

叔父さん
『あぁ、高倉観音は俺も昔に行ったことあるなぁ~!俺も昔はバイクに乗ってねぇ、いろんな所を@☆□×△○…』

バイクの話が長くなりそうなので、あさっての方を向く。

有難う御座います!じゃ戻ってみます!

叔父さん
『ああ、ラーメン屋を右だから!

ふ~ん、

俺も昔バイクに乗ってねぇ…』

全員で、


あさって向く!!(爆)

◇叔父さんに教わった場所を曲がり、下り坂がやがて上り坂に。

あともうちょっとで上り終わるという所で見えた前方の景色は、

また上り坂!!(汗)

矢那川ダム脇の23号線の二段坂。ぬか喜びした自分が可笑しくて、脱力気味に笑いながら自転車を漕ぐ。

すると最後方から、やすさんがひょいひょいと牛蒡抜きで前に出る。

☆やすさんのプチアピールタイム♪

◇二段坂を登りきると33号線にぶつかる交差点。

かずさアカデミアパーク方面に下った信号を左折すると、直ぐ左手に高倉観音の入り口です。

強い紫外線の中を走って来た私達を待っていたのは、静寂と木漏れ日の高倉観音。

手を清めてから参拝。
お賽銭を入れてから手前にぶら下がった綱を掴んで揺すると、

(((☆ゴオォォォ~ン!!!!)))

余りにも大きな鐘の音に一同びっくり!!(笑)

※こちらには喫茶店があり、店先に『かき氷』『アイスコーヒー』の文字が。次回は喫茶店の中で休憩してみようと思いました。

つづく。