●北総の小江戸(2)
~香取市佐原~
◆東薫酒造、馬場本店酒造を過ぎ地図を見ると、現在いる道は法界寺と香取神宮を結んでいることがわかりました。
この道沿いには古い商店が沢山あり、旧三菱銀行の三菱館(大正3年築)などもあることから、この通りが佐原のメインストリートということなのでしょう。
【虎屋菓子舗】1657年(明暦3)年創業のお菓子屋さんをうっかり通り過ぎてしまっていた。
ピーナツの甘煮が入った『楽菓もなか』佐原名物のサツマイモを使用した『芋太郎』や『芋羊羹』が食べたかった。(残念)
◆昼時に行列が出来る賑わい見せるそば屋は1782(天明2)年創業の【小堀屋本店】。昆布を練り込んだ黒切りそばが有名。
家宝として受け継がれる秘伝書には57種類の麺の製法が記されているとか。
この蕎麦屋の建物(明治23年築)は江戸時代の町家の建築を明治時代に再現し建てられたそうです。

その蕎麦屋の隣りに【坂下だんご店】と・・・写真を撮っていたのも気がつかず。

◆伊能忠敬の名前がついた【忠敬橋】につく。伊能忠敬を地元では『ちゅうけいさん』と呼ぶそうです。知ってました?
・忠敬橋から小野川上流への眺め。

◆橋を渡らずに小野川上流方面へ右折。
今、曲がった角の中村屋商店は1855(安政2)年築、変形した土地に合わせて建てられた母屋は五角形の柱があるそうです。

明治初期に畳などを扱っていたそうですが、現在は手作り和雑貨が中心だそうです。
右側の白い土蔵は明治時代のものだそうです。左隣は【中村屋酒店】。

◆そして有名な【樋橋(とよはし)】通称ジャージャー橋にやって来ました。

この橋は江戸時代初期、川向こうの畑に農業用水を送る水路の役割をしていたそうです。30分に一回、橋の中央下部から水が流れ落ちるのが見られます。
つづく
~香取市佐原~
◆東薫酒造、馬場本店酒造を過ぎ地図を見ると、現在いる道は法界寺と香取神宮を結んでいることがわかりました。
この道沿いには古い商店が沢山あり、旧三菱銀行の三菱館(大正3年築)などもあることから、この通りが佐原のメインストリートということなのでしょう。
【虎屋菓子舗】1657年(明暦3)年創業のお菓子屋さんをうっかり通り過ぎてしまっていた。
ピーナツの甘煮が入った『楽菓もなか』佐原名物のサツマイモを使用した『芋太郎』や『芋羊羹』が食べたかった。(残念)
◆昼時に行列が出来る賑わい見せるそば屋は1782(天明2)年創業の【小堀屋本店】。昆布を練り込んだ黒切りそばが有名。
家宝として受け継がれる秘伝書には57種類の麺の製法が記されているとか。
この蕎麦屋の建物(明治23年築)は江戸時代の町家の建築を明治時代に再現し建てられたそうです。

その蕎麦屋の隣りに【坂下だんご店】と・・・写真を撮っていたのも気がつかず。

◆伊能忠敬の名前がついた【忠敬橋】につく。伊能忠敬を地元では『ちゅうけいさん』と呼ぶそうです。知ってました?
・忠敬橋から小野川上流への眺め。

◆橋を渡らずに小野川上流方面へ右折。
今、曲がった角の中村屋商店は1855(安政2)年築、変形した土地に合わせて建てられた母屋は五角形の柱があるそうです。

明治初期に畳などを扱っていたそうですが、現在は手作り和雑貨が中心だそうです。
右側の白い土蔵は明治時代のものだそうです。左隣は【中村屋酒店】。

◆そして有名な【樋橋(とよはし)】通称ジャージャー橋にやって来ました。

この橋は江戸時代初期、川向こうの畑に農業用水を送る水路の役割をしていたそうです。30分に一回、橋の中央下部から水が流れ落ちるのが見られます。
つづく