『先生』この呼び名はフレームのみではなく、部品を含めた車体全体でのTEAM-MIYATAの呼び名です。
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そこには性能を十分に理解して乗ることの出来ない、半端な自転車乗りが乗らせて頂いています。という気持ちを表しています。

実際の先生は、強度を優先し全部を丈夫に作り過ぎたせいか、振動の分散や吸収はいずこへ、

踏み込んだ時の反応が鈍く、足に負担が掛かる御方です。

撓みが無い為に手放しが厄介な程の機敏なハンドルを見せといて、コーナーではなかなか寝てくれないという我が儘ぶり。
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先生:『あ~あ~あ~、ヘボだねぇ~、ハンドルをこじって曲がるんじゃないよー!!

小手先で曲がるなつーのッ!!

オレゃ嫌だね!
オレは曲がんないよ!
オレはそんなんじゃ曲がってやんない!!
あー、曲がってやんないとも!!

ビシッと車体を倒して曲がりやがれてんだ!!べらんめぇ~!!』

せ、先生はわざと曲がってくれないんですか!!
それに全然、倒れてくれないじゃですか!!

プッ、

先生は神奈川のご出身じゃ…

ベランメって…なに?
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そういえば当時、自転車部の森さんはミヤタブルーに塗られたVOGUE(ヴォーグ)に乗っていたような…。

う~ん、先生、頑固過ぎです。

つづく…

-たっちん-