認知症の母がオムツを外して大惨事に

なっていても、父が何処か他人事

みたいな感じで大変さを分かって

くれないという悩みを昨日友人に

話してみた。

友人からのアドバイスは自分1人で

始末をする前に酷い状態になった母を

父にも見せた方がいいというもの

だった。

今朝弄便をして、ベッドやズボンや手を

汚していた母の姿を父を呼んで、見せて

みた。

父も酷いと分かってくれた様だった。

これからは毎回母の汚れた姿は見て

貰おうと思う。

今日のお昼は生協の冷食を駆使した

ご飯だったが、これが残念な結果に。



ニシンの塩焼き、鶏のレバー、

カボチャの天麩羅、鶏団子の白湯スープ

そしてご飯。

父はニシンもレバーも残していた。

前にも食べなかったから、これらはもう

買わない事に決定!

ご飯は以前は麦を混ぜていたけど

麦ご飯は一回冷凍してからレンチン

するとパサパサになる。

私は麦ご飯がいいけれど、父にそれは

可哀想なので、もう麦は混ぜない事に

した。

午後脳外科の先生の往診の予定。

普段よりちょっと遅い時間に3人の

看護師さんを連れた先生がバタバタと

来られた。

母が毎日オムツを外す事をお話したら

弱い鎮静剤を出して下さるとの事。

あまりにも先生達の急いでいる様子に

圧倒されて、父が血圧を測って頂いて

いる姿が確認出来なかったので、最後に

残っていた看護師さんに父の血圧を

訊いてみたら、なんと上が116だった。

前回166だったので50も下がった事に

なる。

それがホントだったらとっても

嬉しいんだけど、父に訊いてみても

血圧を測った覚えはないと言う。

なんともモヤモヤする出来事だった。

でも取り敢えず116だという事を

信じて、これからもトマトジュースは

毎日飲んで貰おう〜。