最近は、夜勤明けで例のジム・スパに行って、帰ってきたらベースを弾くというサイクルが心地よくなってきました。
そして、今日もトレーニング中に、YouTubeでひすいこたろうさんの動画を見て、1人でワクワクしていました。
なんか、もう確実に夢が近づいてきてる実感とエネルギーを感じて仕方がないです。
そんななか、僕の表現人生に新たなターニングポイントが。
な、なな、なんと!!!
僕が、本格的に音楽の世界に飛び込むことになりました!(笑)
このブログでも何度も登場していたヒミツキチ。
何度もそのヒミツキチへの愛をここに綴ってきましたが、そんなヒミツキチにまさかの新メンバー加入!
それがまさか!まさかの自分だなんて!!!
ほんと人生何があるかわかりません。
そうか・・・自分はミュージシャンになるのか・・・て思うとなんか全然しっくりこず。
ヒミツキチ自体もそうですが、なんかもうミュージシャンじゃないんだよね。
ジャンル「ヒミツキチ」であるように、「ヒミツキチ」という表現なんですよね。だから、ヒミツキチをやります!って感じ!
そんで、僕はこれからも変わらず「はじ」という表現者です。
サルートができて、この2人と一層距離が近づいて、ついには同じチームに入って・・・
不思議なんですが、この一年、どんどん何かが近づいてきてる感じがあるんです。
それがなんなのかはわかりませんが、まだ見ぬ未来にワクワクがとまりません!
17年という長い歴史をもつチームに、自分が新たに入ることで、17年ではつくれなかったものを必ず生み出してみせます!
僕が入ることで、よかったと思ってもらえるように、きっとしてみせますので、見ていてください♪
さぁ!新生ヒミツキチ!スタート!!!
はじ
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9月9日(火)
川口Live space CAVALlINO
ヒミツキチ17th ワンマンライブ決定!!
詳細は随時更新予定!
つい先日、歩けなくなるほどの不調が自分に降りかかり、結果、原因不明ということで、大きな病院で診てもらったのだけど「一時的な免疫低下によるウィルス感染とかじゃないかなぁと思います」なんて言われました。
んで、サルートの座長からも「休め休め」と叱られて・・・
俺って結構、サボる人間で、実はちゃんと休んでるんだけどなぁと思いつつ・・・
まぁ実際もう身体が悲鳴あげてるようなのはなんとなくわかったんで、意識的に休むようにしていたんですが・・・。
つい最近見た動画で、ユダヤ人の習慣について語られていて、「シャバット」という安息日がユダヤ人にはあり、それこそがユダヤ人を存続させたというのです。
シャバットとは、安息日。
何もしない日なんだそうな。
「やらなければいけない」から自分を解放して、何もしない日。この時間を確保することで、自分の魂を整えるのだとか。
これをしないと、人間には強制的にシャバットが訪れる。
すなわち、病気であったり、社会的な強制終了であったり(クビとか、謹慎とか?)・・・
僕にはいわゆる強制シャバットが訪れたのでしょう。
結果、介護の仕事は休まなかったんですが、サルートまわりのことや、クリエイターとしての仕事の方はことごとく手付かず。
身体の不調で、やりたくてもできない・・・やりたいのにできる気がしない、続かないという状態になりました。
治るのかなって不安になったあたりで、やらなきゃいけないことを諦めることにしました。
今はもう元気なんですが、仕事柄夜に寝ないということが当たり前な生活なので、少なくとも、少しずつ、シャバット習慣を取り入れていこうかなと思うようになりました。
最近サルートのストーリーで「リフレッシュ」についての話が出たわけだけど、僕の場合、リフレッシュは絵を描くことでした。
ただシャバットは「何もしない」こと。
で、実際問題「何もしない」って実は自分の中で難しくて・・・
でも、よーく考えると、精神的にも肉体的にも一番自分が縛られてない(SMとかじゃないからね?)時間というのがあるはずで・・・その時間は、つまりは、やらなきゃいけないことはおろか、やりたいことをしている時でもなく、身体も頭も使ってない時間のことなんだろうと思います。
日本人のシャバットは温泉だという話もあって・・・
そういやちょうど最近、近所に最高のスパを見つけたなぁと。こりゃベストタイミング♪ってことで、最近通ってんですが、入る前にトレーニングしちゃってて、結局身体になんか負荷かけてんなぁとは思うんだけど、なんか楽しいんだよね・・・ある意味何にも縛られてない・・・
あ、身体しぼらなきゃみたいな話題も出てるから、多分トレーニングの方は「やらなきゃ」なのかな?
でも、いい場所見つけたから、シャバットに活用しようと思います。
・・・今回の記事のカテゴリは、「つぶやき」なのに、ガッツリしゃべった(笑)
では、みなさんよい夢を♪
はじ
大学時代に軽音楽部に入って、まさか自分がベースをやることなるなんて思っていなかったけど、あれから現在に至るまで、なんやかんやでベースを披露する機会に何度も恵まれてきて、ついには演劇音楽集団サルートという、いわばガチの音楽ステージでも、ベースを弾かせていただけるようになって・・・
ここへきてまたもう一度しっかりと「ベーシスト」として色々勉強していこうと、この歳になって思うわけでして・・・
今指弾きの練習をしています。
YouTubeで動画見たりしながら練習しているわけですが、左の指はまあ前にマメができて痛くて痛くてかないませんでしたが、今回は、指弾きということで、右手の指に血豆ができました(笑)
ルビーのような色をした血豆ちゃん。
なんて、無理やりサルートに寄せようとしたわけですが、どっちかっていうと、ちょっと黒めな、毒林檎みたいな色ですね。
多くの人にこの血豆の成果が堂々とお見せできるように、日々精進します!
はじ
演劇音楽集団サルート、メンバー全員が歌う初めての楽曲『君にルビーを』のPVが、公開されました!
みんな本当に楽しそうなのは、みんな本当に楽しいから。
それくらい素晴らしい楽曲だと、みんなが思っています^_^
受け取ることが苦手な日本の文化、遠慮や謙遜がいいとされる人間に、あなたはあなたであるから素敵なんだと、そんな思いを素直に受け取ってほしいと、想いを込めて。
是非ご覧ください♪きっと元気になれるから♪
はじ
ちょうど11年前に、僕はカンナ・プロジェクトという、ある1人の女性がされている活動に出会いました。
出会いのきっかけは本当に偶然で、ちょうどその活動が10周年を迎えるイベントに僕がたまたまお手伝いで呼ばれたのでした。実際には僕自身はそんな手伝いで足を運んだつもりはなく、イベント企画者の人から飲みに誘われただけだったんですが・・・(笑)
思えば僕はこの活動・・・というより、その女性に出会うべくしてそこに呼ばれたんだなぁと感じます。
そんなカンナ・プロジェクトが何かを説明すると、その軌跡はいまや20年を超える、1人の女性のたんたんと、「できる」と信じる力に突き動かされて進んできた長い道のりを辿ることになります。
本当にこのブログでは語り尽くせないほどの奇跡がこの活動には刻まれていて、それを紐解けば紐解くほど、その女性の人柄の素晴らしさや、信じる力の素晴らしさに気付かされます。
11年前、イベントが終わった後、思わずFacebookでその方を探し当てて、暑苦しいメッセージを送りました。
面倒くさがり屋の僕ですが、意外と行動派なところがあるようで、とにかく昂った気持ちを伝えられずにはいられませんでした。
その方が、サルートの関東公演・そして関西公演をいずれもオンラインでご覧くださって、出会ってちょうど11年目を迎えた先日、SNSで作品について投稿してくださいました(これも偶然!!)。
元々この橘凛保先生がカンナ・プロジェクトをされている背景には、「恕」という言葉への凛保先生の想いがルーツになっていて、この「恕」という言葉そのものが、僕たちが演劇でお届けした、「天使が降りる空っぽの贈り物(以下テンカラ)」のもつテーマだったりします。
実際に「恕」がテーマという意識で作品づくりに取り組んだわけではなく、込められた思いが「恕」だったということなんですが、凛保先生の記事にもあったように、関東公演の時に、僕は、この作品は「恕」だなぁと思っていたのでした。
テンカラの天使ミカエルが言っていることも、もっと言えば僕が大好きなヒミツキチという音楽ユニットもまた「恕」の精神が自然と表現されていて、偶然か必然か僕が魅かれる、もっと言えば人が魅かれる生き方とはそういうことなのかなと思わされます。
そして、こうして記事を読ませていただくと一層、テンカラは間違いなく人の心に届いていると思わされました。
きっとたくさんの人が求めている作品だと感じました。
まだまだテンカラについては、終わらない予感がしていますが、きっとそれは人が生きている間にずっともっているテーマだからなのかもしれません。
昨日はサルートの新しい脚本の稽古でした!
また皆さんに素晴らしい作品をお届けできると思いますので是非楽しみにしていてください♪
近々僕のエンタメ人生でも大きな変化が起こる予定ですのでそちらの報告もお楽しみに!
さぁ、今日も頑張るぞ!まずは・・・
採血。
はじ
演劇音楽集団サルート、夢の関西公演が終わりあっという間に2週間が経ってしまいました!
舞台が終わったら・・・
恒例の舞台イラストです!
いつからか舞台後のイラストを描くことがなくなってしまい・・・
サルートの公演を機に再びそういった機会をいただくことができました(自分で勝手にやめて勝手に始めてるだけ(笑))。
というわけで、今回も愛情いっぱい込めて描かせていただきました!
千秋楽を見ないとわからないネタもありますが、大丈夫!
千秋楽を知らない人でも楽しんでいただけるようなそんなあたたかい絵に仕上がったのではないでしょうか^_^
まぁでも、個人的にはいつもこの手のイラストは、すみませんが身内が喜べばいいという気持ちで描いてますので、置いてかれちゃう人がいたら、そらごめんで済まさせてください(笑)
この「舞台イラスト」というカテゴリでお金をもらおうとは思っておらずσ(^_^;
あ、でも、この身内ネタイラストを見て、価値を感じてくださる方がいたら、それは是非喜んでいただけたら大いに嬉しいんですけど(笑)
特定の愛情と積み上げられた歴史がないと描けない仕組みになってますもんでね。
というわけで、楽しく描かせていただきましたー♪
サルートのみんなありがとう♪
はじ
演劇音楽集団サルート、関西公演が終焉しました。
無事に、大きな事故もなく6人のメンバーが誰1人欠けることなく。
関東公演の時とはまた違った、特別な経験をしたサルートでした。
関東の時は、小さな子どもが、ただガムシャラに立ち上がるまでの大変さを自分だけの経験で成長していく感じ。
関西公演は、他の「人間」と触れ合うことで、他者との関わりを経験して、傷つけたり傷つけあったりすることに色々な思考をめぐらせ成長していく、学校に通い出した感じでした。
何があったのかというと、公演中も触れられていた、サルート解散の危機。
まさに作中の劇団カラスが直面したような出来事が、サルート自体に起こりました。
メンバーである高園翔ちゃんが、公演直前にしてサルートを辞めたいなんて言い出すもんだから、緊急ミーティング(o_o)!
なんならもうみんな関西に向けて出発するかしないかというタイミング(マサンは岩手出てたな(笑))。
そこには、色んな要因があったわけなんだけど、率直に言って、とても大切でサルートに必要な時間でした。
公演前に、インスタライブやブログで、「うまくいかない人たちが最近多い気がする」というような発言を僕はしたと思いますが、その気持ちの奥に、(もしかしたら稽古の中でも一回言ったかも・・・だけど)僕の中では、もう少し明確な困難がサルートには訪れてそれを乗り越えて関西公演がうまくいく予感がしていました。
予感が当たったのか、騒動を引き寄せてしまったのかはわからないけど、思い返すとそういえば、そんな予感を自分はしていたなと思い出しました。
この騒動の中で、僕にとって割と貴重だったのは、初めてキコちゃんと作品のことについてではなく、人としての部分でぶつかったこと。
この騒動で、僕は一つバンジーを飛べました。
僕は僕自身の意見を正直に言ったつもりだし、きこちゃんに限らず、人に流されないで自分の意見を勇気を出して言うきっかけにもなったと思っています。それは、主催として舵を持たせてもらったことで得られた貴重な体験だったし、わけわからんくなった時にちゃんと情けないけど、情けなくて頼りない部分をさらけ出させてもらえたサルートの空気感のおかげだと思います。
そして、サルートで、「天使が降りる空っぽの贈り物(以下テンカラ)」という作品を演じている誇りのようなものを確かに信じて大切にしている自分を確認できました。
人を認めて許すこと。
今回の翔ちゃん騒動は、テンカラに試されていたのではないかと思います。
僕にとっては、テンカラを世に伝えている立場として、翔ちゃんを置いてサルートを前には進められなかったし、未来の翔ちゃん自身がそれを望んでいないことを信じたかった。関西公演は5人ではやれませんでした。
〜しなきゃ、〜すべき、は確かに支配の波動なのかもしれないけれど、僕にとって、それとは少し違うニュアンスで6人の誰が欠けてもいけませんでした。
本当に、最後に6人がステージでお客さんにお辞儀ができてよかった!!!!!!
あーよかった!!!!!!
※撮影:柴田健太
そして、今回は、メンバー一人一人との距離もたくさん縮まった気がしています。
関東公演の時とは違って、みんなで同じ釜のメシを何度も食った!
ヒミキチの2人がいない場で4人で寝食を共にしたこと。
翔ちゃん騒動によって、それぞれの想いを聞けたことでも、個を知ることができました。
あーよかった!!!!!!
そして、マネージャーゆちこの存在。
今回彼女がいないことで、「ゆちこがいてくれたら」に何度も直面しました。
心細さというと、少し弱気に聞こえるかもしれないけれど、ゆちこがいることの心強さをいないことで思い知らされた気がします。
稽古にもずっと耳を貸してくれて、家のことをしながら、サルートにも愛情を注いでくれて、一人一人の心にも手を差し伸べてくれる。
愛情深いゆちこの存在。
僕は、翔ちゃん騒動(何回言うねん(笑))のミーティングの時、ゆちこが参加してくれることがとてもありがたかった。
ありがとう♪
公演のことでいえば、なんと言ってもパワーアップしたテンカラフィナーレ!!!
さすが亮さんの音楽とキコちゃんの脚本。
関東のハロウィンナイトはもちろん最高だったけど、間違いなく2つのエネルギーが関西公演で爆発しました。
そこに合わさってサルートメンバーの個々の演技力。
ハロウィンナイトを経て、和ロック「春を売る夢」は完全に加地くんにとっても「はじ」にとっても天界ゾーンでした。
間違いなく役者としても人間としても成長させてもらえた気がしています。
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そして、大切なファンである「あなた」。
あなたの一言が、この公演の背中を押し、あなたの存在が、僕たちを支えてくれました。
僕が、公演のために色んな場所で宣伝活動をできたのは、僕自身の持つサルートへの愛だけでなく、あなたの愛のおかげです。
1人だったら勇気が出なかったビラ配りも、公演に駆けつけてくれたお客さんたちの存在も、たくさんのことがあなたの存在によって生まれていました。本当に感謝しています。
6人で公演ができたこと、それさえも、僕はあなたのためだったのかもしれません。
「あなたの笑顔が見たい」という「僕自身の望み」がサルートを繋いでくれたのだと思います。
ありがとう。
おかげで、大好きな仲間と一緒に駆け抜けることができたし、これからも走っていけそうです。
これからも応援よろしく!!!
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さぁ!
次のステップへGO!!
はじ


























