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夢追い人

夢を追う未熟者のブログ。どんな風に熟していけばいいのやら・・・。手探り人生の日記をつづります。2011年、僕の人生が大きく変化しました!詳しくはこちらの記事で→http://ameblo.jp/dream124/entry-10964323478.html

ジュラシックパークシリーズを初期のものから順番に見ました。
実は、僕はジュラシックパークシリーズは、ロストワールド(シリーズ二作目)までは映画館で見ましたが、それ以降は見たことないし、そもそも一作目とかも全然どんな話だったか記憶がなかったのです。

なもんで、ものごとがある程度理解できる歳になった今(笑)、改めて見てみようという気になってアマゾンプライムさんにご協力いただき(笑)見ることにしました。

感想は・・・



・・・めっっちゃおもろいやん。
そして、何この人間の学ばなさ加減。懲りなさ加減(笑)愚かすぎるわ〜(笑)



それはさておき、この手のシリーズものの面白いのは、年月が経って作品が続くと、初期の頃の作品に出て来たものや人が過去のものとして描かれるところ。
僕は昔からそういう世代交代していく作品が好きです。
ドラゴンボールのような漫画とかもまさにそうなんだけど、実写映画の場合は特に物理的に制作の時間がかかる分、ガチで人が年取ってたりするのがいいですね。

あ、あと金八先生やごくせんもそういう意味じゃかなりツボですね。




ゲームでも例えば人気ゲームのファイナルファンタジーやドラゴンクエストとかも、実は同じ世界の違う時代を描いたものだったりして、何作目と何作目は繋がってるとか、そういうのがあるんですね。




おもしろいね〜。

僕もそのうちそういう話を書きたいという気持ちがありまして・・・
いつか、そんな「実は・・・」のつながりを発表したいなぁなんて夢があります。

そのためにはこれからも頑張らないとですね。
さぁ!寝るぞ!(笑)
今読んでる辻村深月さんの小説に登場する、主人公の6つ年上の元彼という男が痛いくらいに自分に似ていて絶句する(笑)

他人だと(架空の人間だけど)こんなにも苛立ちの対象になるのに、自分に置き換えると気づかないものなんだなぁ・・・。。、

ずっと本棚に眠っていて、すっかり読むタイミングを失ってしまった本。

もっと早く読んでこいつと出会っていればよかったと後悔しますσ(^_^;

そしてそんな彼はおそらく物語の前半を終えれば登場しなくなる(笑)
やっとあったかくなってきまきた!
ここ数年は、厚着してる時間の方が長く感じますね。

ちょうどいい気候がその分尊い。

さて、そして僕は今週末の休日も尊くなっております。

先日は、何度か舞台でお世話になっている劇団イーストンズの劇団員、あもさんがうちにきて、劇団の10周年記念公演のチラシをつくりました!
ここの劇団は、毎回チラシがあもさんの手描きイラスト!

そこまでもかなり手が込んでますが、そっからがまた大変!


過去のものを見ながら悩むあもさん。


タイトル入れたり公演日などの文字情報など入れるのでも超試行錯誤!
結局日が変わる寸前まで悩みました!

前回のフクロノネズミに引き続きお仕事として協力させてもらってますが、こうして出演しなくてもイーストンズに携われるのが嬉しいですね♪


さて、今回はどんな仕上がりになりますことやら♪
解禁まで今しばらくお待ちください!




そして、昨日は大学時代の友人と遊縁家-ゆうえんち-あかりの3人で、ライブに行ってきました!


仕事で出会った先輩がバンドをやっていて、なんと大学時代コピーしていたLOST IN TIMEと対バンするってんで迷わずチケット取ってもらいました!

大学の友人とは大学の4年間軽音楽部で一緒にバンドやったり飲んで語ったり、いろんな思い出を共有してきたので久々にいろんなこと思い出してめっちゃ楽しかった!

考えてみれば、このブログを遡ればその頃の現役の記事もあるかと思うとすごいな・・・(笑)

先輩たちのバンドはシャク&リハビリーズというバンドでめっちゃカッコいいんですが、昨日のバンドは総合的にレベル高いしLOST IN TIMEも見られて文句なしでした!



ザンギなき戦いというイベントで、ザンギ売ってた(笑)
ザンギあるやんっていうツッコミは置いといて、食べたかった。


#劇団イーストンズ #殺陣 #舞台 #1周年
#ザンギなき戦い #北海道 #シャクアンドリハビリーズ #ロストインタイム


雨って好きになれんわ〜。。。
って思ってたけど、靴を変えたらあんまり気にならなくなった・・・。

まわりが許せないのは、きっと自分に原因があるんだな。
直接の原因でないにしろ、人に対して文句を言ったり、誰かを許せなかったり、他人に文句を言うのは、自分の心や身の回りのことが整ってないから。

今日、新しい靴をはくことで、雨を許せた。

きっと、結構簡単なことだ。

それにしても、雨からしたらとんだトバッチリですな(笑)


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先月、3月24日、九田寺(きゅうでんじ)という、奈良県桜井氏にあるお寺で、遊縁家-ゆうえんち-としてイベントをして来ました!
なにを隠そう、そこは相方明里さんの故郷で、昔からお世話になられているお寺なんだそうです。
今回、ご縁をいただけて大変嬉しく思います。

動画で、イベントの様子が見られます♪
どうぞ、ご覧ください^_^




どこかの偉い人が「愛=依存」だと言っていたらしい。

 

依存:他のものによりかかり、それによって成り立つこと。

 

依存は、~依存症とか、君は今の彼氏に依存しているよ!とか

なんだかマイナスイメージの言葉としてよく使われる印象がありますね。

 

僕自身も、依存という言葉には、あんまりプラスな印象を受けません。

だから、「愛=依存」・・・はなんだかしっくりこなくて。

 

「愛=必要」の方が、なんだかプラスなイメージがあっていいんじゃないかなぁ、と考えました。

だって、愛の力は素晴らしい。

愛し、愛されるということは本当に大切なことだ。

人は「愛」がないとダメだと思うから。

 

 

ふと、そう思った時に、ハッとしたんです。

あ、だから「愛=依存」なのかと。

 

その偉い人は、きっと、皮肉を言ったんだな。

人は、愛がないとダメなんだ。

 

愛がないとダメだから、依存なんだ・・・と。

愛がないとダメな、そういう人間のもろさを皮肉ったんだ・・・と。

 

 

世の中にあふれる名言とか、偉人の言葉って、今みたいに、その人が考えて考えぬいてたどり着いた、その人にとっての答えなんですね。

 

 

じゃあ、僕にはどれだけ名言を言うことができるだろう。

人生でどれだけ答えを出せたんだろう。

 

 

そんなことを考えると、少し自分自身がわからなくなりました(笑)

でも、一つ言えるのは、ちゃんと人を愛せる人になりたいということですね。

 

明日からまた一週間頑張りましょう^^

現在、こんな編集をしています。



結局何やねんという声が聞こえて来そうです(笑)

出来上がってのお楽しみです。


明日も朝が早いので、寝るすみなさい。
今僕は、どういう巡り合わせか、ある所でこんな機械を触る仕事をしています。



分かる人にはわかってしまう。
ステージの仕事です。
あ〜、どんどん裏方になっていく(笑)
のに、楽しい(笑)
昨日のブログに、令和スタートとか書きましたが、まだ1ヶ月あるのを忘れてました(笑)

平成残り1ヶ月、大事に過ごします!

さて、今朝は仕事先から富士山が綺麗に見えました^_^

桜もちょうど手前に咲いており、朝からとっても気持ちのいい光景を見ることができました♪



天気が崩れて雨が降ったらあっという間に桜は散ってしまう。
今咲いているうちに堪能しておきたいと思います♪

こんばんは。

相変わらずの放置癖で、気づけばこのブログも13周年を迎えて3か月経とうとしています。

13年の間に、本当に色々ありました。

何せこのブログ始めた頃なんて、まだ大学生ですよ私。

ビックリですね。

 

そして久々に更新した今、僕のまわりの環境もまたまた大きな変化を致しております。

その辺の報告はまた追い追い時が来たらお話しするとして、決まりましたね新元号。

令和ですか。

 

「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」

 

とのことです。

ホント、人々が美しく心を寄せ合う世の中・・・理想的ですね。

文化が生まれるのも素敵なことですが、まずその前に朝や帰りの満員電車を見ると、とりあえずみんな誰かのことを思いやろうよと、そっからでしょう?と、自分を含め呼びかけたくなりますね。

 

なんで満員電車で思うかといいますと、4月から僕も新しい場所で新しいことをはじめました。

ちょっと遠い場所でのことなので、朝は早く、帰りは昔会社員をやっていた頃のように、満員電車にゆられるわけです。

すると、やっぱり人の醜い部分がよう見えるわけです。

 

新しい場所は、空も広い。

広い空のように、一人一人が少しでも誰かのことを思いやれる心の大きさを持てれば、新元号に恥じない世の中になるんじゃないかなと思いますね。

明日から僕も改めて気を付けます。

 

この日がエイプリルフールにならぬように、頑張ります。

 

はじ

 


公演が終わってあっという間にひと月経ちそうですが、裏話にもう少しお付き合いください(笑)初演なのでね・・・(笑)


今回の舞台には、いろいろな遊び心やメッセージを散りばめてあります。

そのうちの一つが、めし屋・葵の前の店。めし屋・かんな。


このブログを読んでくださっている人にとっては「かんな」というものが僕にとってどんな存在か、なんとなくわかっていただけていると思いますが、初めてご覧になる方にもわかるように説明したいと思います。


かんなとは、植物の名前のことで、さまざまな色の花を咲かせる秋の花です。

このかんなのすごいところは、とっても強い花であるということ。


昔、原爆が投下され焼け野原となった広島の大地には、70年は草木は生えないだろうと言われていました。

そんな人々が諦めてしまった焦土に真っ赤な花を咲かせたのがこの「かんな」でした。


そんな強く美しい花「かんな」の存在は、多くの人々に生きる希望を与えたそうです。


この「かんな」という花の存在と、エピソードを多くの人たちに知ってもらおうとある一つのプロジェクトを立ち上げた女性がいました。


橘凛保さん。


彼女は15年前、広島の原爆資料館で、この花の写真に出会い、広島の絶望の中に光を見ました。


その光を、自分と同じように多くの人にも見つけてもらえるように、「かんなプロジェクト」というプロジェクトを立ち上げて、仕事の合間を縫って多くの人にかんなを知ってもらう活動を始めました。


僕が、彼女と出会ったのは、そんなかんなプロジェクトが10周年を迎える年でした。


出会いの経緯も偶然のものだったんですが、それはブログを遡っていただくとして、とにかく僕はそのかんなプロジェクトに感銘を受けて、人生の中で、かんなという花が予期せず特別なものへと変わっていったのでした。


その橘凛保さんとの出会いは、当時の僕の背中を押してくれるような出会いだったのです。

その頃から、自分のものづくりの中で、何かしら肝になるものに、「かんな」の名前を使いたいと思うようになりました。


今回、みそのの両親が始めためし屋を「かんな」と名付けたことは、これまで凛保さんがくれたいろいろな出会いに対する感謝を意味していました。


今回の公演では、あくまで感謝の意味でしかなかったのですが、今後は、ものづくりの中で、かんなというものの持つエピソードなども含めて、遊縁家-ゆうえんち-を通じてでもかんなを知ってもらえるような登場の仕方をさせていきたいと思っています。


さて、そんなかんなプロジェクトですが、今クラウドファンディングで有志を募っての一つの試みをしているようです。

なんとそのスケールは宇宙規模!


https://japangiving.jp/campaigns/33980


どうぞ、興味のある方は是非チェックしてみてください!^_^

かんなプロジェクトを取り巻くエピソードは、きっとあなたを優しい気持ちにしてくれることでしょう^_^